子どもの将来の夢は「知っているもの」から生まれる|今治市の小学生向けプログラミング教室ベストスタディ

2026/10/19

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保護者の方へ

子どもの将来の夢は、
「知っているもの」から生まれます

読了 約5分

小学生の将来の夢の1位が、いまもYouTuberだということを知っていますか?

アイキャッチ:子どもたちが机を囲み、理科の実験に見入っている様子

ある調査機関の調査では、小学生の将来の夢は、いまもYouTuberが1位でした。「まだそうなんだ」と思った方もいれば、「もう少し現実的な夢を持ってほしいな」と感じた方もいるかもしれません。

もちろん、YouTuberに憧れることを否定したいわけではありません。毎日のように動画を見ている子にとって、それは自然な憧れだと思います。

ただ、この結果の裏側には、子どもの「夢」がどこから生まれるのかを考えるヒントがあるように感じています。この記事では、そのことについてお話しします。

この記事のポイントを3行で
  1. 子どもが夢に選ぶのは、「知っている人や仕事」です。
  2. 知らない仕事は、好きにもなれず、やりたいとも思えません。だから、出会いの数が選択肢の数になります。
  3. ベストスタディの「みらい体験プログラム」は、その出会いを増やすための課外授業です。

なぜ、夢の1位がYouTuberなのか

理由はとてもシンプルで、子どもたちがYouTuberを「知っているから」だと思います。

スマホやタブレットを開けば、毎日のように目に入ります。どんな人で、どんなことをしていて、どれだけ楽しそうか。子どもたちは、画面の向こうの姿をよく知っています。

知っているから、「こんな人になりたい」「自分もやってみたい」という気持ちが生まれる。夢というのは、そんなふうに、まず「知ること」から始まるのかもしれません。

「知っている」ことが、選択肢の入り口になる

これはYouTuberに限った話ではありません。たとえば、こんな場面を思い浮かべてみてください。

YouTuberに憧れる

毎日のように動画を見て、楽しそうな姿を知っているからです。

プロ野球選手を目指す

テレビや球場で、活躍する選手の姿を見たことがあるからです。

パイロットになりたいと思う

飛行機に乗ったり、空を見上げたりして、その仕事があることを知っているからです。

どれも、まず「知る」ことが先にあります。

「こんな人になりたい」

「自分もやってみたい」

夢が生まれるときの、子どもたちの気持ち

そう思える人や仕事に出会って、はじめて、それは将来の選択肢の中に入ってきます。

知らないものは、好きにもなれない

逆に言えば、知らないものは、好きになることも、やりたいと思うこともできません。

世の中にはたくさんの職業があるのに、知らないままでは選択肢にすらならない。それは、とてももったいないことだと思います。

子どもたちが日常で自然に出会える仕事は、実は限られています。家と学校、習い事、そしてスマホの中。その範囲にいる人や仕事しか、なかなか目に入らないのです。

だから、親が「将来は好きなことを見つけてね」と言うだけでは、子どもは少し困ってしまうかもしれません。選ぶための材料が、まだ手元にそろっていないからです。

見つけてほしいなら、見つけるきっかけに出会える場を、大人が少しだけ用意してあげる。そんな考え方があってもいいのではないでしょうか。

ベストスタディの「みらい体験プログラム」

ベストスタディでは、月に1回、「みらい体験プログラム」という課外授業を行っています。

目的は、子どもたちの将来の選択肢を増やすことです。世の中には、子どもたちがまだ知らない仕事や世界がたくさんあります。

  • いろいろな仕事を知る
  • 今までやったことのないことに、実際に取り組んでみる
  • 「面白いな」「やってみたいな」と思える出会いを増やす

そうした積み重ねで、将来の選択肢は少しずつ広がっていく。そんな思いで始めました。

※「みらい体験プログラム」は、プログラミング教室やロボット教室の授業とは別に行っている、月1回の課外授業です。

次回は11月8日、理科の実験&ワークショップ

開催日11月8日
内容理科の実験&ワークショップイベント
やること面白い理科の実験を見る。そのあと、自分の手でもやってみる。

実験を「見る」だけで終わらず、実際に自分の手でも取り組んでもらいます。見ているだけのときと、自分でやってみたときでは、感じ方がまるで違うからです。

理科が好きな子はもちろん、今はあまり理科が好きではない子にも来てほしいと思っています。「理科って面白いかも」と思えるきっかけになるかもしれません。

その小さなきっかけが、将来の進学や仕事につながることもあるかもしれません。そんな時間になればいいなと思っています。

まとめ

子どもの夢は、知っているものの中から生まれます。だからこそ、知るきっかけの数が、そのまま将来の選択肢の数になっていきます。

今日からできることとして、お子さんに「最近、これ面白いなと思ったことある?」と聞いてみてください。答えが何であっても大丈夫です。その「面白い」が、いつか選択肢のひとつになるかもしれません。

ベストスタディは、代表ひとりで運営している小さな教室です。ロボット教室は年中から、こどもプログラミング教室は小学1年生から。どちらも月2回、1回90分の授業で、お子さんのペースを大切にしています。

まずは無料体験で、お子さんの様子を見にいらしてください。体験は1回60分で、持ち物は何も要りません。保護者の方もご一緒にお願いします。

気になることがあれば、LINEでお気軽にご相談ください。

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