11月8日は理科の特別授業。岡山から「りく先生」が来てくれます|ベストスタディ

2026/10/19

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教室のこと

11月8日は、ちょっと特別な理科の授業。
岡山から「りく先生」が来てくれます

読了 約5分

11月8日、ベストスタディで、ちょっと特別な理科の授業をやります。

アイキャッチ:教室のテーブルで、子どもたちが理科の実験に取り組んでいる様子

「プログラミング教室なのに、理科?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。私自身、そう聞かれたら「そうですよね」と答えると思います。

今回、先生として来てくれるのは、岡山県の蒼明学院で普段教鞭を取っている「りく先生」です。学校の先生が、ベストスタディの教室に来て、子どもたちと一緒に理科の実験とワークショップをします。

この記事では、なぜプログラミング教室が理科の授業をやるのか、その理由と、当日どんな時間にしたいと思っているのかをお話しします。

この記事のポイントを3行で
  1. 11月8日、岡山県の蒼明学院で教えている「りく先生」と、理科の実験&ワークショップをします
  2. ベストスタディは、プログラミングだけを教える教室にはしたくないと考えています
  3. 聞くだけでなく、自分でやって、見て、考える時間にします

プログラミングだけを教えたいとは、思っていません

ベストスタディは、プログラミングの教室です。ただ、子どもたちにプログラミングだけを教えたいとは思っていません。

できるだけいろんなことを知って、いろんなことを体験してほしい。それが、教室を続けるなかでずっと変わらない私の気持ちです。

理由は、とてもシンプルです。今の体験が、その子の将来の選択肢を増やすと思っているからです。

子どもは、知らないものを「好き」とも「やってみたい」とも思えません。出会ったことがあるから、「これ、面白いかも」と思える。その出会いの数が多いほど、大きくなったときに選べる道も広がっていく。そう考えています。

だから、プログラミングとは全く違うことにも挑戦しています

ベストスタディでは、教室の授業とは別に、定期的に「みらい体験プログラム」というイベントを開いています。プログラミングとは全く違うことに、子どもたちが挑戦する場です。

プログラミングの授業は、ロボット教室なら年中から、こどもプログラミング教室なら小学1年生から、どちらも月2回・1回90分で進めています。そこで身につけた「じっくり取り組む力」を土台にしながら、教室の外の世界にも目を向けてほしい。みらい体験プログラムは、そのための時間です。

もちろん、これはあくまで私の考えです。「うちの子は、まずは一つのことをしっかり」というご家庭の考え方も、大切だと思っています。

今の体験が、その子の将来の選択肢を増やす。だから、プログラミング以外の世界にも出会ってほしい。

11月8日は、りく先生と理科の実験&ワークショップ

そして今回の11月8日。みらい体験プログラムとして、りく先生と一緒に、理科の実験とワークショップに挑戦します。

普段、岡山県の蒼明学院で教えているりく先生が、今治のベストスタディまで来てくれます。いつもの教室に、いつもとは違う先生がやってくる。それだけでも、子どもたちにとっては特別な時間になりそうです。

日にち11月8日
先生りく先生(岡山県・蒼明学院で普段教鞭を取っています)
内容理科の実験&ワークショップ
詳細公式LINEでお届けしています

当日大切にしたいのは「やって、見て、考える」こと

この日は、ただ話を聞くだけの時間にはしません。実際に自分の手でやって、目で見て、自分の頭で考える。その流れを大事にしたいと思っています。

やってみる

説明を聞くだけでなく、自分の手を動かして実験に取り組みます。

見てみる

何が起きるのかを、自分の目でしっかり確かめます。

考えてみる

「どうしてそうなったんだろう?」を、自分なりに考えてみます。

実はこれ、プログラミングの授業で大切にしていることとよく似ています。動かして、結果を見て、「なんでだろう」と考える。分野は違っても、根っこにある流れは同じです。

小さな興味が、将来につながるきっかけになるかもしれません

この日の時間を通して、子どもたちに生まれてほしいのは、たとえばこんな言葉です。

「理科って面白いかも」

そんな一言が出てきたらうれしい

「もっと知りたい」

この気持ちが、次の一歩になります

大きな夢や、はっきりした将来の目標でなくて大丈夫です。むしろ、そのくらいの小さな興味のほうが、子どもらしくていいなと思います。

その小さな興味が、いつか「これをもっと勉強してみたい」につながるかもしれません。もちろん、何がきっかけになるかは、その子次第です。私たちにできるのは、きっかけに出会える場をつくることだけだと思っています。

ちなみに、こどもプログラミング教室やロボット教室で集中して取り組む習慣は、他の勉強にも生きてきます。そこで培ったものを、プログラミング以外の場でも試してみる。そんな機会になればうれしいです。

まとめ

11月8日は、岡山県の蒼明学院で教えているりく先生と一緒に、理科の実験&ワークショップに挑戦します。

ベストスタディが目指しているのは、プログラミングだけを教える場所ではなく、子どもたちがいろんなことに出会える場所です。今の体験が、その子の将来の選択肢を増やすと信じているからです。

お子さんが「やってみたい」と言ったとき、それを後押しできる場所でありたい。今日、ご家庭でできることとしては、お子さんに「最近、何が面白かった?」と聞いてみるくらいで十分だと思います。

11月8日、子どもたちにまた新しい体験を届けます。自分でやって、見て、考える時間のなかで、お子さんがどんな顔を見せてくれるのか、私も今から楽しみにしています。

イベントの詳細や参加方法は、公式LINEで受け取ることができます。気になった方は、公式LINEをのぞいてみてください。

教室のことが初めての方は、無料体験もご用意しています。1回60分で、持ち物は何も要りません。保護者の方もご一緒にお願いしています。お子さんが取り組む様子を、そばでゆっくりご覧ください。

体験は1回60分。持ち物は何も要りません。

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