ベストスタディ

今治市 ロボット教室

ロボット教室

今治市の年中から小学生までが通う、ヒューマンアカデミーのロボット教室です。ブロックとモーターで動くロボットをつくりながら、思ったとおりにいかないときにどうするかを考える力を育てます。

写真:複数体のロボットが並んでいる横長カット(教室で実際につくった作品)

1回の授業でやること

授業は月に2回、1回90分です。集中が続かないときは、途中で休憩をはさみます。

組み立てる

テキストを見ながら、自分の手でロボットを組み上げます。パーツの向きひとつで動かなくなるので、細かいところまで自分で確かめます。

動かして、観察する

完成したら動かしてみます。思ったとおりに動くこともあれば、動かないこともあります。どこが違うのかを見つけるのは、ここからの仕事です。

改造する

基本のロボットができたら、自分なりに手を加えます。速く走らせたい、もっと高く持ち上げたい。やりたいことを形にする時間です。

ミドルコース以上では、この間にプログラミングが加わります。組み立てたロボットをプログラムで動かし、思った動きにならなければプログラムを直す。手で直すのとは違う考え方が必要になります。

つくったロボットは持ち帰れます。月が替わると分解して、次のロボットをつくります。家で動かして見せてくれる、という話をよく聞きます。

コースと進級

ロボット教室は5つのコースに分かれています。年齢ではなく、一人ひとりの進み方に合わせて進級します。

コース対象期間
プレプライマリー年中・年長最長13か月
プライマリー年長〜小学校低学年最長13か月
ベーシック小学生(1〜3年目安)最長25か月
ミドル小学生(3年生以上目安)最長25か月
アドバンス小学生(5年生以上目安)最長25か月
ミドルコースから、プログラミングが始まります。

それまでは手で組み立てて動かすことに集中し、仕組みが体で分かってからプログラムに進む順序です。

進級の仕方は2つあります。ひとつは、講師が「次に進めそうだ」と判断し、お子さん本人にも意欲があり、保護者の方が同意された場合。もうひとつは、履修期間が満了した場合です。

本人が乗り気でないうちに、こちらから進級を勧めることはありません。

教材について

ブロックキット

38,500円(税込)/入会時に1回のみ

その後はすべてのコースで同じキットを使い続けるので、コースが変わるたびに買い直す必要はありません。

パーツ保障

毎月の授業料に含まれます

なくしてしまったパーツも、壊れてしまったパーツも、無償でお渡しします。モーターも対象です。(タブレットとマイコンブロックを除く)

進級の際に追加の教材が必要になるタイミングが2回あります。先にお伝えしておきます。

ベーシック → ミドル

プログラミング用タブレット 16,000円
追加パーツ 10,230円(いずれも税込)

ミドル → アドバンス

追加パーツ 10,340円(税込)

それ以外のタイミングで追加費用が発生することはありません。月々かかるのは月謝のみで、教材費は月謝に含まれています。

費用の考え方について、詳しくはこちら →

つくるロボット

写真:プレプライマリー/プライマリーでつくるロボット(シンプルで、年中でもできると分かるもの)
写真:ベーシックコースでつくるロボット(動きが増えたもの)
写真:ミドルコースでつくるロボット(プログラミングで動くもの。タブレットが写り込むと理想)
写真:アドバンスコースでつくるロボット(最も複雑なもの)

歩く、つかむ、走る、投げる。コースが進むにつれて、動きは複雑になっていきます。

年中から始めることについて

プレプライマリーコースは年中・年長向けです。テキストは写真が中心で、パーツが実物と同じ大きさで印刷されています。ブロックを紙の上に置いて、形と大きさを確かめながら組み立てられるので、文字が読めなくても自分で進められます。

写真:テキストの見開き(等身大のパーツ図が分かるもの)

早すぎるのではと心配される方もいますが、この時期に手を動かして立体をつくる経験は、その後の理解の土台になります。焦って進める必要はまったくありません。

よくある質問

作ったロボットは持ち帰れますか。
持ち帰れます。月が替わると分解して、次のロボットをつくります。
ブロックは自分で購入するのですか。
入会時に1回だけご購入いただきます。以後はすべてのコースで同じキットを使います。なくしたパーツは無償でお渡しします。
プログラミングは必ずやることになりますか。
ミドルコースから始まりますが、進級のタイミングはお子さんの様子を見て決めます。手で組み立てるほうが好きな子は、その段階を十分に楽しんでから進んで構いません。

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