ベストスタディ

今治市 こどもプログラミング教室

こどもプログラミング教室

今治市の小学1年生から通える、ベストスタディのこどもプログラミング教室です。ゲームや作品をつくりながら、思ったとおりに動かないときにどうするかを考える力を育てます。

写真:パソコンに向かう子どもの手元と画面

1回の授業でやること

授業は月に2回、1回90分です。集中が続かないときは、途中で休憩をはさみます。

進め方は「つくる → アレンジする → さらにチャレンジする」の3段階です。

まずはつくる

その日に学ぶ内容を使って、見本どおりにプログラムを組み立てます。動かしてみて、今日使った命令が何をしているのかを確かめます。

アレンジする

できたプログラムに機能を足したり、変えたりします。わざとエラーを起こして直してみることもあります。うまくいかない状態を自分で直す経験が、ここで積み上がります。

さらにチャレンジする

早く終わった子や、もっとやりたい子のために、ヒントを減らした課題が用意されています。自分の力だけでつくる経験を積む時間です。

コースの進み方

コース年数使うもの
ベーシック1年目Scratch
ベーシック22年目Scratch・Minecraft
ミドル3年目Scratch
ミドル24年目Scratch・Python
アドバンス5年目JavaScript

1年目はScratchに集中します

マウスの操作から始めて、プログラムを完成させる達成感を何度も味わうことを大事にしています。キーボードは数字の入力が中心です。

2年目からMinecraftが加わります

プログラミングで作業を自動化して課題を解いていきます。建物をつくったり、冒険したり。ゲームとして遊ぶのとは全く違う使い方です。

3年目からは、こちらから与える情報を減らします

教材には「何をつくるか」だけが書かれていて、どうつくるかは自分で考える。月2回で1つの作品を仕上げ、2回目にはつくったものを発表します。

4年目にPython、5年目にJavaScript

大人が仕事で使う言語に進みます。いきなり切り替えるのではなく、Scratchのプログラムと見比べながら学ぶので、無理なく移行できます。

写真:Scratchの画面(実際に生徒がつくった作品/要・掲載許可)

発表について

ミドルコース以降は、つくった作品を人に見せて説明する時間があります。

何をつくったのか、どこを工夫したのか。自分の言葉で伝える練習は、プログラミングそのものより難しいかもしれません。

つくったものを説明できることは、つくれることと同じくらい大事だと考えています。
写真:発表している場面

パソコンと教材について

家にパソコンがなくても大丈夫です。

教室のパソコンで進めます。ご家庭で用意していただく必要はありませんし、家で作業していただく宿題もありません。

入会セット(バッグ・バインダー)

2,420円(税込)/入会時に1回のみ

あとは毎月の授業料のみです。教材費は授業料に含まれています。

ベーシック2への進級時:Minecraftライセンス

6,000円程度/1回のみ

2年目からMinecraftを使うため、ライセンスが必要になります。この費用は変動することがあるため、正確な金額は進級前に改めてお伝えします。

費用の考え方について、詳しくはこちら →

ロボット教室とどちらを選ぶか

迷われる方が多いところです。選び方の目安はひとつだけ、お子さんが今どちらに惹かれるかです。

手を動かして形のあるものをつくるのが好きな子はロボット教室、画面の中で自分の作品を動かしたい子はプログラミング教室。学びは、興味があるほど、好きであるほど身につきます。

体験は1回60分で、それぞれ受けていただけます。両方見てから選ぶこともできます。

ロボット教室について、詳しくはこちら →