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よくある質問
よくある質問
体験のときによく聞かれることを、まとめました。
後半には、面と向かっては聞きにくいこともそのまま載せています。気になっているのに聞けないまま、という状態でお子さんを連れてきていただくのは、お互いにとってよくないと思うからです。
ここにない質問は、LINEでお気軽にどうぞ。
1. 費用のこと
月謝のほかに、毎月かかるものはありますか。
ありません。毎月お支払いいただくのは月謝のみです。教材費は月謝に含まれています。別途のテキスト代はいただきません。
教材費は別にかかりますか。
かかりません。月謝に含めてご請求しています。
入会するときに、いくらかかりますか。
入会金が11,000円(税込)です。体験から3日以内にご入会いただいた場合は0円になります。これに加えて、ロボット教室はブロックキット38,500円(税込)、こどもプログラミング教室はバッグとバインダーのセット2,420円(税込)を、入会時に1回だけご購入いただきます。
ロボットのブロックキットは、コースが上がるたびに買い直しですか。
買い直しは不要です。最初にご購入いただいたキットを、5つのコースすべてで使い続けます。月が替わるとロボットを分解して、同じブロックで次のロボットをつくります。
パーツをなくしたり、壊してしまったりしたら、買い直しですか。
買い直しは不要です。毎月の月謝にパーツ保障が含まれているので、なくしたパーツも壊れたパーツも無償でお渡しします。モーターも対象です。対象外はタブレットとマイコンブロックのみです。小さなパーツを持ち帰るので、なくなることは実際にあります。そのたびに買い足す心配はしていただかなくて大丈夫です。
進級のときに、追加の費用はかかりますか。
ロボット教室で2回、こどもプログラミング教室で1回あります。ロボット教室は、ベーシックからミドルへ進むときにタブレット16,000円と追加パーツ10,230円、ミドルからアドバンスへ進むときに追加パーツ10,340円(いずれも税込)。こどもプログラミング教室は、2年目のベーシック2に進むときにMinecraftのライセンス費用が6,000円程度。この費用は変動することがあるため、正確な金額は進級前にお伝えします。これ以外のタイミングで追加費用が発生することはありません。
きょうだいで通わせたいのですが、割引はありますか。
きょうだい割引は設けていません。割引はひとつだけで、お一人がロボット教室とこどもプログラミング教室の両方に通われる場合、月額2,090円を割り引きます(ダブル受講割)。きょうだい割と混同されやすいので、先にお伝えしておきます。
支払い方法を教えてください。
クレジットカード、または口座引き落としをご利用いただけます。どちらも難しい場合は現金でも承ります。
月謝の金額はどこに書いてありますか。
サイトには掲載していません。LINEにご登録いただいた方に、料金表としてお送りしています。金額を先に出していないのは、お子さんの様子を見ていただいてから判断してほしいと考えているためです。費用の考え方については、料金のページに詳しく書いています。
2. 授業のこと
家にパソコンがなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。教室のパソコンで進めます。ご家庭で用意していただく必要はありませんし、家で作業していただく宿題もありません。
パソコンを触ったことがないのですが、ついていけますか。
マウスの持ち方から始めます。1年目はプログラムを完成させる感覚をつかむことを大事にしているので、操作に慣れていない状態からで問題ありません。
ローマ字もまだ覚えていませんが、大丈夫でしょうか。
大丈夫です。小学生のうちのプログラミングは、命令が書かれたブロックを画面上で積み重ねていく形式です。文字を打ち込む場面はほとんどなく、キーボードを使うのは数字の入力が中心です。Pythonなど文字を打ち込む言語に進むのは4年目からで、そのころには自然とタイピングにも慣れています。
ブロックを組み立てるだけでは、遊んでいるだけになりませんか。
そう見えるのはもっともだと思います。実際にやっていることは、テキストを読んで手順どおりに組む、動かない原因を自分で見つける、思ったとおりに動くまで直す、の繰り返しです。ギアやてこの仕組みも、説明を聞くのではなく、動かしながら分かっていきます。ミドルコース以上では、組み立てたロボットをプログラムで動かす段階に入ります。
授業では何をつくるのですか。自分で決められますか。
毎月のテーマは教室で用意しています。「好きなものを自由につくる」形式ではありません。決められたものをつくったうえで、そこに自分なりの改造を加えるのが後半の時間です。3年目からは、教材に「何をつくるか」だけが書かれていて、どうつくるかは自分で考える形に変わります。
授業は月に何回ですか。
月2回、1回90分です。集中が続かないときは、途中で休憩をはさみます。
つくったロボットは持ち帰れますか。
持ち帰れます。月が替わると分解して、次のロボットをつくります。家で動かして見せてくれる、という話をよく聞きます。
学校の勉強にもいい影響はありますか。
「成績が上がります」とは申し上げられません。それを約束できる立場ではないと思っています。ただ、90分のあいだ自分の手を動かし続けて、うまくいかないところを自分で直す。この習慣は、ほかの勉強に向かうときにも生きてくると考えています。
3. 体験と入会のこと
体験では何をしますか。どのくらい時間がかかりますか。
1回60分です。実際の授業と同じことを、短くして体験していただきます。持ち物は何も要りません。
保護者も一緒に参加するのですか。
体験は保護者の方にもご一緒いただいています。お子さんがどんな顔で取り組むのか、こちらがどう関わるのかを、その場で見ていただきたいからです。文章や写真でお伝えできることには限りがあります。入会後の通常授業は、お子さんだけでお預かりします。送迎のみで大丈夫です。
ロボットとプログラミングの両方を体験できますか。
できます。ただし内容が違うので、それぞれ1回ずつ、計2回の体験になります。
どちらのコースにするか決まっていないのですが、申し込んでもいいですか。
決めてから来ていただく必要はありません。両方見てから選んでいただけます。お申し込みのときに「まだ決めていない」とお伝えください。
体験のあと、その場で決めないといけませんか。
その場で決めていただく必要はありません。持ち帰って、ご家族で相談してください。入会金が0円になるのは体験から3日以内のご入会ですが、これは相談する時間を見込んで3日としています。急いで決めていただくためのものではありません。
申し込んだら、どのくらいで返事が来ますか。
必ず24時間以内にご返信します。LINEの場合は、営業時間外でも自動応答で受付の確認をお送りします。
しつこく勧誘されませんか。
しません。体験の当日にその場で入会をお勧めすることはありませんし、後日こちらから電話をかけて返事を迫ることもありません。決めていただきたいのは、お子さん自身が「またやりたい」と思ったかどうかです。その気持ちがないまま入会されても、続きません。LINEにご登録いただいた方には、教室の詳しい情報や入会のご案内をお送りしています。こちらは自動でお届けしているものですので、読んでいただかなくても構いませんし、不要になればいつでもブロックしていただいて大丈夫です。
4. 教室と通い方のこと
何歳から通えますか。
ロボット教室は年中から、こどもプログラミング教室は小学1年生からです。ロボット教室のいちばん下のコースは、テキストが写真中心で、パーツが実物と同じ大きさで印刷されています。ブロックを紙の上に置いて確かめながら組み立てられるので、文字が読めなくても自分で進められます。
何年生まで通えますか。
学年の上限は設けていません。ただ、教材は小学生に向けてつくられているので、実際に通っていただくのは中学生までとお考えください。中学3年生くらいまでが現実的なところです。ロボット教室のアドバンスコース、こどもプログラミング教室の5年目まで進むと、内容はかなり本格的になります。そこまで続ける子は多くありませんが、続けたい気持ちがあるかぎり止めることはしません。
曜日と時間帯を教えてください。
今治松木教室は月曜から土曜、15:30〜20:30。はーばりー教室は土曜のみ、9:30〜14:30。空き状況は変わりますので、ご希望の曜日をLINEでお知らせいただければ、通える枠をお伝えします。
駐車場はありますか。
今治松木教室は2台分あります。混み合う時間帯は近隣のコインパーキングをご案内しています。はーばりー教室はみなと交流センターの駐車場をご利用いただけます。駐車券を教室で打刻すれば無料になります。
休んだときの振替はできますか。
できます。体調不良や学校行事のときは、他の曜日・時間帯のクラスへ振り替えていただけます。講師の都合で休校とさせていただく場合も、別日に振り替えます。
しばらく通えなくなりそうです。休会はできますか。
できます。最長2か月まで、費用はかかりません。休会したい月の前月20日までにお申し出ください。学校行事や他の習い事が重なる時期に、一度離れて、また戻ってこられる方もいます。
途中でやめることはできますか。
条件や最低期間の縛りはありません。前月20日までにお申し出いただければ、翌月から退会となります。お支払い済みの分は返金の対応をします。合わないと感じられたときに、無理に続けていただく必要はありません。
ロボット教室とプログラミング教室、どちらがいいですか。
選び方の目安はひとつだけで、お子さんが今どちらに惹かれるかです。手を動かして形のあるものをつくるのが好きな子はロボット教室、画面の中で自分の作品を動かしたい子はプログラミング教室。学びは、興味があるほど身につきます。両方に通われているお子さんもいます。その場合は月額2,090円の割引があります。
5. 直接は聞きにくい質問
ここからは、面と向かっては聞きにくいであろうことに答えています。
落ち着きがない子ですが、大丈夫でしょうか。
よくいただく質問です。手を動かして夢中になれるものが目の前にあると、驚くほど集中する子が多いです。じっと座っていられるかどうかは、体験の60分で分かります。心配な点があれば、体験の前に教えてください。
人見知りで、馴染めるか心配です。
ひとりで黙々と進めたい子もいます。無理に輪に入れることはしません。教室は一斉授業ではなく、一人ひとりが自分のロボットや作品に向かっている場所です。話さないまま90分が終わる日があっても、それで構いません。
人の話を聞かない子なので、迷惑をかけないか不安です。
自分のやり方を大事にする子ですね。そういう子は、話を聞いたほうが早くつくれると自分で気づいたときに、聞くようになります。それを待つのがこちらの仕事だと思っています。ただ、他のお子さんに迷惑がかかるとき、一線を越えたときは叱ります。放任ではありません。無理にやらせることはしませんが、放っておくこともしません。
うまくいかないとすぐ投げ出してしまいます。
「できない」と言ってやめてしまう場面は、実際にあります。そのときは無理にやらせず、まず何が嫌だったのかを聞きます。つまずいている場所さえ分かれば、そこだけを一緒に確かめて、あとは本人に戻します。答えは言いません。時間内に完成しなかった日に「できるまで帰らん」と粘った子もいます。同じ子が、別の日には早々に投げ出したりもします。そういうものだと思っています。
発達がゆっくりな子でも通えますか。
一斉授業ではないので、進み方はお子さんごとに違って構いません。進級も、履修期間を待つ形と、本人の意欲を見て進む形の両方があります。ただ、通えますと言い切ることはしません。合うかどうかは、体験の60分で一緒に確かめさせてください。気になっていることがあれば、お申し込みのときに書き添えていただけると助かります。
女の子でも馴染める雰囲気ですか。
女の子も通っています。ロボットやプログラミングは男の子のもの、というイメージはまだ強いと思いますが、教室でやっていることは「思ったとおりに動かないものを、自分で直す」ことです。そこに性別は関係ありません。
親がまったくの無知でも大丈夫ですか。
まったく問題ありません。むしろ、知らないほうが都合がいいくらいです。技術的なことは教室にお任せください。ご家庭でお願いしたいのは、教えることではなく、聞いてあげることです。「それどうやって動かしてるの」と聞かれると、子どもは説明しようとします。人に説明できるようになった時点で、その子はもう理解しています。授業の様子は毎回動画でお送りしています。何をつくったのかは、それを見ていただければ分かります。
子どもが飽きてしまったら、無理に続けさせるべきでしょうか。
無理に続けさせる必要はありません。本人の気持ちが完全に離れてしまったなら、そのときの興味を優先してあげるほうがいいと思っています。そのうえで、3つだけお伝えしておきます。ひとつ。ベストスタディを開校してから通われたお子さんのうち、95%以上が1年以上続けています。すでに退会された方も含めた数字です(2026年6月時点)。ふたつ。「飽きた」の裏に「うまくいかなくて悔しい」が隠れていることがあります。その場合は、乗り越えるところまで一緒にやります。みっつ。休会という選択肢があります。最長2か月、費用はかかりません。一度離れて、また戻ってくる子もいます。「高いキットを買ってすぐ辞めたら」という心配もあると思います。まずは夢中になれるかどうかを、体験で一緒に見ていただければと思います。
正直なところ、月謝に見合うだけの価値はありますか。
見合うかどうかを決めるのは、こちらではなくご家庭だと思っています。判断していただくための材料をお出しすることしかできません。月2回・1回90分で、その時間はずっと自分の手を動かします。つくったロボットは持ち帰れます。なくしたパーツは無償です。合わなければ、前月20日までのお申し出でやめられますし、返金にも対応します。金額は料金表をご覧ください。そのうえで申し上げると、体験に来ていただくのがいちばん早いと思います。60分でお子さんの顔つきが変わるかどうか。変わらなければ、それが答えです。
子どもを預けている間に用事を済ませたい、という理由で通わせてもいいですか。
もちろんです。通常授業はお子さんだけでお預かりしますので、送迎のみで大丈夫です。90分のあいだに買い物を済ませていただいても、家で休んでいただいても構いません。その90分に何をしていたのかは、後日お送りする動画でご覧いただけます。預けている間の様子が分からない、という状態にはなりません。
おとなしい子が集まる場所というイメージがあります。うちの子は違うのですが。
実際に通っているのは、走り回るのが好きな子も、絵を描くのが好きな子も、しゃべりが止まらない子もいて、ばらばらです。共通しているのは、つくったものを誰かに見せたがることくらいだと思います。学校では話が合わない子同士でも、つくっているものが目の前にあると、自然に見せ合いが始まります。
AIが何でもつくってしまう時代に、プログラミングを習う必要はありますか。
正直なところ、ここに通った子の多くはプログラマーにはならないと思っています。コードを書く仕事の一部がAIに置き換わっていくことも、そのとおりだと思います。それでも意味があると考えているのは、ここでやっているのがコードを書く練習ではないからです。何をつくるか決める。思ったとおりに動かない原因を探す。直す。できたものを人に説明する。この順序で考える力は、AIに指示を出す側に立つときにこそ必要になります。使う道具が変わっても、この部分は残ると考えています。
ここにない質問は、LINEでお気軽にお送りください。体験のお申し込みでなくても構いません。
体験は1回60分。持ち物は何も要りません。