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子どものプログラミング教室って意味ない?保護者の疑問TOP5を解説|今治市の子ども向けプログラミング教室ベストスタディ

2026/08/14

「プログラミングって、本当に子どもに習わせる意味があるの??」

近年、プログラミング教室は子どもの習い事人気ランキングでも常に上位に君臨しています。小学校でのプログラミング教育必修化もあり、「周りのお友達も通い始めたし、うちもそろそろ……」と検討されるご家庭は増える一方です。

しかし、水泳や英会話といった昔からの定番の習い事とは違い、親世代が経験していない未知の分野であるため、「本当に効果があるのか?」「どんなメリットがあるのか?」がわからず、通わせることに踏み切れない保護者さまは非常に多くいらっしゃいます。

そこで今回は、プログラミング教室の現場でよく耳にする、「保護者さまが抱えているギモン・トップ5」をランキング形式で発表し、一つひとつ丁寧に、そしてズバリお答えしていきます!

この記事のポイントを3行で
1. プログラミングは「パソコンの勉強」ではなく、これからの時代を生き抜くための「思考力」を育む場
2. 論理的に考える力がつくことで、算数や国語の読解力など、他の教科の学力アップにも直結する
3. 教室選びは「技術を教えるだけ」の場所はNG!「何のためにやっているか」が明確な教室を選ぶことが重要

第5位「画面を見る時間が増えるんじゃ?」

まず第5位は、お子様の視力や健康を気遣う保護者さまから非常に多く寄せられる疑問です。「家でもYouTubeやゲームばかりで画面を見ているのに、習い事でもパソコンを使うなんて、さらに目が悪くなるのでは?」というご心配ですね。

確かに、プログラミングを行う上でパソコンを使うため、画面を見ることは避けられません。しかし、プログラミング教室での画面の見方は、ただ動画をぼーっと眺めたり、反射神経だけでゲームをプレイしたりするのとは全く異なります。

プログラミング中は、「自分が作っているプログラムの画面」「実際の動きを確認するプレビュー画面」「参考にするテキストや教材」など、複数の情報を交互に見比べながら、かなり積極的に目を動かします。実はこの「意図的に視点を移動させ、情報を正確に捉える」という目の動きは、「ビジョントレーニング(視覚機能のトレーニング)」になるのです。

ただ受け身で画面を見続けるのではなく、脳をフル回転させながら能動的に画面と向き合うため、単なる「悪影響」とは捉えきれない、充実した時間と言えます。


第4位「どの教室を選べばいいかわからない」

プログラミング教室が急増している今、「ロボット系」「ゲーム制作系」など種類も多く、どこを選べばいいか迷ってしまうというお悩みです。

大前提として、いくつか体験教室に行ってみて、「子ども自身が『ここに行きたい!』と言った教室」を選ぶのが一番の正解です。子どものモチベーションは何よりも重要だからです。
ただし、保護者さま目線で【1つだけ絶対に注意してほしいポイント】があります。それは、「技術だけを教えている教室はダメ」ということです。

これからの時代、ただ「コードを書ける」だけの技術は、あっという間にAI(人工知能)に代替されてしまいます。AIには絶対にかなわない部分を育てずに、目先のプログラミング技術だけを身につけても意味がないのです。

本当に良い教室を見分けるためのキラークエスチョンがあります。
それはズバリ、「この教室では、何のためにプログラミングを教えているんですか?」と先生に聞いてみることです。
ここで「思考力を育てるため」「自分で問題を解決する力をつけるため」といった、子どもの人間力や未来の可能性に焦点を当てた回答が返ってくる教室を選びましょう。


第3位「うちの子に向いてるの?」

「うちの子は文系タイプだし、理数系じゃないからプログラミングは向いていないかも…」
プログラミング=理系、数学が得意な子がやるもの、というイメージが先行して、このような疑問を持たれる方も多いです。

結論から言うと、「向いている・向いていない」で考える必要は全くありません。
なぜなら、子どものプログラミング教室は、難しい数式を解いたり、高度な理系の知識を詰め込んだりする場所ではないからです。プログラミング教室は、物事を順序立てて考える「思考法を楽しく学ぶ場」です。文系・理系といった枠組みは一切関係ありません。

あえて「どんな子が向いているか」と聞かれたら、答えはただ一つ。「子ども自身が楽しんで取り組んでいるなら、それが最高に向いている証拠」です。ブロック遊びが好き、絵を描くのが好き、お話を考えるのが好きなど、どんな興味からでもアプローチできるのがプログラミングの懐の深さです。


第2位「習う意味ある?」

堂々の第2位は、根本的かつ究極の疑問です。「将来エンジニアになるわけでもないのに、プログラミングなんて習う意味があるの?」というお声です。

自信を持ってお答えします。大いに意味はあります。
この疑問の裏には、「プログラミング=パソコンの操作やコードのお勉強」という誤解が隠れています。実は、プログラミング学習の最大のメリットはそこにはありません。

プログラミングを通して身につくのは、「論理的思考力(プログラミング的思考)」や「試行錯誤してやり抜く力」です。目標を達成するためにどうすればいいか手順を分解し、失敗(エラー)したら原因を探して修正する。このサイクルは、これからの時代を生き抜くために必要不可欠な能力です。

さらに嬉しい効果として、この論理的な考え方が身につくと、算数の文章題を筋道立てて解く力や、国語の長文を構造的に読み解く読解力など、他の教科の学力アップにも直結します。パソコンを使いこなせることやコードが書けることは、思考力を鍛えた結果としてついてくる「ただの副産物」にすぎないのです。


第1位「授業料が高すぎる」

そして第1位。保護者さまにとって最もシビアで、切実な問題ですね。「英会話や習字などと比べて、プログラミング教室は授業料が高すぎる!」というお悩みです。

確かに、機材代などもかかるため、1回あたりの授業料だけを切り取って比較すると、少し割高に感じてしまうかもしれません。
また、「パソコンを使ってゲームみたいに遊んでいるだけに見えるのに、こんなにお金を払うの?」と感じてしまうと、余計に高く思えるでしょう。

しかし、その考え方は少しだけ浅いと言わざるを得ません。
先ほどもお伝えしたように、プログラミング教室は「遊び」でも「ただのパソコン教室」でもありません。「人生において、あらゆる困難や問題に立ち向かい、自力で解決していくための『考え方の土台』を学ぶ場所」なのです。

これからの予測困難な社会を生き抜くための「最強の武器(=自ら考える力)」を、子どものうちから、しかも楽しみながら身につけられる場所だと考えればどうでしょうか。
お子様の将来の可能性を広げ、どんな環境でも自分の足で生きていける力を養うための投資として見れば、これほど費用対効果が抜群な習い事は他にないと私たちは確信しています。


まずは「楽しさ」を体感してみてください!

プログラミングに対する疑問や不安は、少し晴れましたでしょうか?
「なんだか難しそう」「本当にうちの子でもできるのかな」と頭で考えるよりも、まずは一度、お子様と一緒に実際のプログラミングに触れてみるのが一番です。

「自分で作ったプログラムが動いた!」「失敗したけど、こう直したらできた!」という感動体験は、お子様の目をキラキラと輝かせ、学ぶことへの大きな自信に繋がります。

パソコンを触ったことがない初心者のお子様でも全く問題ありません。どんなふうに授業が進むのか、子どもがどんな表情で取り組むのかを、ぜひ実際の教室で確かめてみてください。
現在、各教室では【無料体験教室】を実施中です。無理な勧誘などは一切ございませんので、「ちょっと遊びに行ってみようかな」というお気持ちで、お気軽にご参加ください。お子様の未来を広げる第一歩を、教室でお待ちしております!