ベストスタディ

プログラミングアイコン プログラミング教室に関するご質問

対象は何年生からですか?

小学1年生からが対象です。1年ずつステップアップできるカリキュラムを用意しております。

パソコンを触ったことがないのですが、大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です!マウスの持ち方から、お子さまのぺースに合わせて丁寧にサポートします。初心者でも安心してスタートできます。

ローマ字すらまだ覚えていませんが、ついていけますか?

大丈夫です。プログラミングはコードを打つイメージがあると思いますが、小学生のうちのプログラミングは、レゴブロックを組み立てるように命令が書かれたブロックを積み重ねていくスタイルです。タイピングができなくても全く問題ありません。

自宅でパソコンを用意する必要がありますか?

教室にあるパソコンを使いますので、ご用意いただく必要はありません。

月謝以外に費用はかかりますか?

毎月のコストとして、月謝以外はかかりません。入会時のみ、入会金11,000円と初回セット(バッグやファイル)の購入費用で2,420円を頂戴しております。
>>料金についての詳細はこちら

※無料キャンペーン等でこれらの費用はかからない場合があります。
休んだ時の振替はできますか?

はい、できます。体調不良や学校行事などの際は、別日程で授業を受けることができます。

ロボット教室とどちらがいいか悩んでいます。

結論、お子さまが「やりたい!」と思う方がいいです。プログラミング教室・ロボット教室は、共に子どもの「論理的思考力」や「自己肯定感」を育てることが目的です。どちらに入ってもその目的がブレることはありません。両方とも受講しているお子さまもいらっしゃいます。

ロボットアイコン ロボット教室に関するご質問

対象は何年生からですか?

5歳からが対象です。年中・年長さん向けのやさしいコースから、ものづくりが得意なお子さま向けの高度なコースまで、幅広くご用意しております。

ブロックでロボットを作るだけだと、遊んでいるだけになりませんか?

そう見えるのはわかります。しかし、ロボットを作る際、その手順が「論理的思考力」を、ギアやラチェット等の仕組みが物理の法則を、プログラムでロボットを動かすことが「プログラミング思考」をしっかりと育てます。遊び感覚で、様々な分野の知識を学ぶことができます。

※プログラミングはミドルコース以上。
月謝以外に費用はかかりますか?

月謝以外には、入会時に入会金11,000円、ブロックキット代33,000円を頂戴しております。

入会キャンペーン期間中のご入会で、これらの費用が50%オフ等になる場合があります。

※一部コース進級時に追加で専用ブロックパーツの購入が必要です。 >>料金についての詳細はこちら
ブロックキットはコースが上がるたびに購入する必要がありますか?

ありません。基本のブロックキットは、全コースを通して共通で使用します。

パーツが破損したり紛失した場合は再度購入ですか?

一部を除き、再購入は不要です。基本的には教室の予備パーツをお渡しします。モーター等の一部の部品のみ購入いただく場合があります。パーツ代は数百円~1,000円ほどです。

休んだ時の振替はできますか?

はい、できます。体調不良や学校行事などの際は、別日程で授業を受けることができます。

プログラミング教室とどちらがいいか悩んでいます。

結論、お子さまが「やりたい!」と思う方がいいです。プログラミング教室・ロボット教室は、共に子どもの「論理的思考力」や「自己肯定感」を育てることが目的です。どちらに入ってもその目的がブレることはありません。両方とも受講しているお子さまもいらっしゃいます。

お子さまアイコン お子さまに関するご質問

落ち着きがない子ですが大丈夫ですか?

大変元気ですばらしいことです。心理カウンセラーの資格を持つ講師が、お子さまの個性に合わせて丁寧に指導しますのでご安心ください。

人見知りなので馴染めるか心配です。

ご安心ください。お子さまの個性やペースに合わせて丁寧に接します。一人で黙々とやりたい子もいます。無理に輪に入れるのではなく、お子さま自身が楽しく学べる環境作りをしています。

人の話を聞かない子なので迷惑をかけないか不安です。

自分流を大事にする子ですね。そんな子でも、プログラミングやロボット作りをするうちに、「話を聞けばもっと楽しくなる」と理解し、話を聞くようになります。

算数や理科などの他の科目にもいい影響がありますか?

間違いなくあります。実は、プログラミング教室は算数や国語の力を引き出す最高の練習の場です。

キャラクターを動かす「角度」や「距離」、ドリルでは苦痛な計算も、『ゲームを完成させたい』という目的があると驚くほど自発的に計算をするようになります。また、自分のやりたいことを言語化したり、命令を組み立てることで『言語化能力』『論理的思考力』も養われます。文章題への苦手意識が減った子も多いです。

うまくいかないとすぐ投げ出す子なので心配です。

自分の気持ちに素直な子ですね。プログラミングは『こうしたい!』という強い気持ちが生まれます。それだけ自分の気持ちに素直な子に強い目的が生まれたら、目的を達成するまであきらめない、類を見ない粘り強さを発揮するかもしれません。

女の子でも馴染める雰囲気ですか?

もちろんです。プログラミングやロボット=男の子というイメージがあると思いますが、ベストスタディでは女の子も活躍しています。

その他アイコン 直接聞けないご質問

AI時代にプログラミングを習う必要がありますか?

「ある」と言い切れます。AI時代だからこそです。

今の子どもたちが大人になるころ、世の中は「AIを使う人」と「AIに使われる人」に二極化します。AIを使う側になるためには、AIやシステムが動く仕組みを理解し、的確な指示で使いこなさなければなりません。プログラミング教室はその力をつける場でもあるのです。

ぶっちゃけ、月謝に見合うコスパはありますか?

将来の選択肢を広げる「一生モノの基礎体力」が身につく、非常に投資価値の高い習い事です。

プログラミングを学ぶことは、単なるPC操作の習得ではありません。当教室では、以下の3つの視点から「最強のコスパ」を実現します。

①「算数・国語」の理解が深まる実習の場

角度や図形(算数)、論理的な指示構成(国語)など、学校で習う知識を「ゲーム作り」を通して実践します。「勉強が遊びに変わる」ことで、結果的に他教科の学習効率も上がります。

②どんな職業でも通用する「思考力」の育成

将来プログラマーにならなくても、ここで養う「課題解決力」や「段取りを組む力」は、あらゆる仕事で成果を出すための武器(年収やキャリアに直結する力)となります。

③「消費」から「創造」への転換

YouTubeやゲームを楽しむ「消費者の時間」を、自ら仕組みを作る「クリエイターの時間」に変えます。この視点の変化は、お子さんの自己肯定感を大きく高めます。

講師より一言

「特定の技術」は時代とともに変わりますが、ここで学ぶ「考え方の土台」は一生無駄になりません。お子さんの将来の可能性を広げる、最高のプレゼントになると自負しています。

親が全くの無知でも大丈夫ですか?

全く問題ありません。むしろ、お母さんが「知らない」ことは、お子さまの成長にとって大きなプラスになります。

プログラミングの知識や技術的な指導は、すべて教室にお任せください。ご家庭でのお母さんの役割は、教えることではなく、お子さまの「一番のファン」でいていただくことです。

「教えて!」と頼ってみてください

お子さまが作った作品を見て、「これどうやって動かしているの?」と聞いてあげてください。人に教えることは、自分の理解を深める最高の学習になります。

驚きと感動をシェアするだけで十分です

「こんなことができるようになったの!」「すごい、どうやったの?」と一緒に驚き、喜んでいただく。その「感情の共有」こそが、お子さまのやる気に火をつけ、成長を加速させる最大のエネルギーになります。

お母さまが「プログラミングって面白そう!」と隣でニコニコしてくださるだけで、お子さまにとっては最高に心強い環境になります。

「子どもを預けている間に用事を済ませたい」という理由で入会させてもいいのでしょうか?

もちろんです。お母さまが「自分のための時間」を作ることは、家族の笑顔のためにとても大切なことだと考えています。

最高の付加価値がついた預け先

当教室を、お子さまが成長する場であると同時に、お母さまが安心して一息つける「最高の預け先」としてぜひご活用ください。

お子さまは「夢中で学ぶ」ので、あっという間です

単に時間を潰すのではなく、お子さまはプログラミングという「一生モノの武器」を磨くことに没頭します。お母さまが買い物をしたり、カフェで休んだりしている間に、お子さまは未来を切り拓く力を着々と身につけています。

「親のゆとり」はお子さまの成長にプラスです

お母さまがリフレッシュして笑顔で「おかえり!」と迎えてくれることは、実はお子さまの学習意欲にとって非常に良い影響を与えます。

プログラミング教室は、大人しくて「オタク気質」な子が多いイメージですが…?

いいえ、実は驚くほど多様なお子さまが通われています。共通しているのは「自分の『好き』を形にしたい」という情熱だけです。

教室には、特定のタイプのお子さまが集まるわけではありません。実際には、運動が大好きで活発な子、読書や絵を描くのが好きな子、おしゃべりが止まらない子など、本当に「十人十色」です。

「共通の趣味」が壁をなくします

学校ではなかなか話が合わないお子さま同士でも、プログラミングという共通言語があると、自然と教え合ったり作品を見せ合ったりする交流が生まれます。

どんな個性も「武器」になる場所です

静かな子は「集中力」や「緻密さ」で、元気な子は「自由な発想」や「スピード感」で。それぞれの個性がそのまま作品の魅力に繋がるため、お互いを認め合える雰囲気があります。

「オタク」ではなく「スペシャリスト」へ

もしお子さまが何かに熱中するタイプなら、それは大きな才能です。私たちは、その熱中を「周りから尊敬されるスキル」へと育てていきます。

「うちの子、少し個性的かも?」と心配されている保護者さまこそ、ぜひ一度覗いてみてください。その個性がキラキラと輝き出す瞬間をご覧いただけるはずです。

子どもが飽きてしまったらどうすればいいですか?無理に続けさせるべきでしょうか。

無理に続けさせる必要はありません。ただ、当教室では「飽きさせない工夫」と「柔軟な通い方」を大切にしています。

私たちは、学びにおいて「本人の意欲」が何より重要だと考えています。もしお子さまの心が完全に離れてしまった場合は、無理に継続するよりも、その時のお子さまの興味を優先してあげるのが一番だと考えています。

ですが、入会を検討される上でぜひ知っておいていただきたいポイントが3つあります。

95%以上のお子さまが1年以上継続しています

「飽きた」と感じる原因の多くは、内容が難しすぎたり、逆に簡単すぎたりすることにあります。当教室ではお子さまの進度に合わせてカリキュラムを調整するため、95%以上のお子さまが夢中で1年以上通い続けられています。

「壁」にぶつかった時は、私たちが伴走します

「飽きた」という言葉の裏に「うまくいかなくて悔しい」という気持ちが隠れていることもあります。その場合は、講師が一緒に解決の糸口を見つけ、乗り越える喜びを体験できるようサポートします。

「休会」という選択肢もございます

他の習い事や学校生活が忙しくなった時は、一度「休会」して距離を置くことも可能です。一度離れてみて「やっぱりまた作りたい!」と戻ってくるお子さまもたくさんいらっしゃいます。

「高いキットを買ったのにすぐ辞めたらどうしよう…」という不安もあるかと思いますが、まずはお子さまが「夢中になれるかどうか」を、体験授業で一緒に見守っていただければ幸いです。