ベストスタディ

「ゲームばかりしてる」と
嘆かなくて大丈夫。
その没頭する力は
AI時代を生き抜いていく才能になります。

やまそう先生
やまそう先生
ベストスタディ代表 / 心理カウンセラー

どんな思いで
運営しているか

私は、今の子どもたちにはこれから加速するAI時代に、自分の意志で、しっかり地に足をつけて、誰かの役に立ったり自分の夢を実現できる大人になってほしいと思っています。

私が20代の会社員の時、周りの大人の「思考力の無さ」に正直驚きました。
「指示がないと動かない」、「トラブルがあった時にあわてるだけで対処法を考えようとしない」という人があまりにも多かったのです。

これでは、人の指示に従ってるだけの人生なんじゃないか。
私はそんな人生はごめんです。

その懸念をさらに加速させたのが、AIの発達です。
今ですらAIは目覚ましい発達をしているのに、今の子どもたちが大人になるころにはどこまで進化しているか測り知れません。

事実、AIの発達により10年後には今ある職業の半分は無くなる(人がやる必要が無くなる)と言われています。
そうなった時、もしかしたら仕事で指示を出しているのは上司ではなく「AI」かもしれません。
そんな時代に「思考力のない人」はどうなるでしょうか。
画面に出てくるAIの指示に従うだけの人になってしまいます。

私は、子どもたちにそうなってほしくないと思っています。
AIやシステムの仕組みを理解し、使いこなし、むしろ便利なAIやシステムを生み出せるような人になってほしいのです。
そのためには「思考力を磨く」必要があります。
その思考力を磨く、最強の練習になるのが「プログラミング」なんです。

作りたい動きがある ➡ プログラムに落とし込む ➡ 理想通りにいかない ➡ 原因を考え修正する ➡ 動かす…

このくり返しが、お子さまの「論理的思考力」「課題の発見、解決力」などを磨いていくのです。
お子さまは楽しくゲーム作りをしている、実はそれが最強の学びになっている。
これが理想です。私は、プログラミングが子どもたちの「生きる力」を強く育むと信じています。

ゲーム依存は
ある意味「才能」です

「うちの子、ゲームばっかりやってて全然勉強しないんです…」
そう嘆くお母さまがたくさんいらっしゃいます。
でも、大丈夫です。
そこまで何かに没頭できるのは、もはや才能と言えます。

情報が高速で流れていくショート動画が主流の今、「集中力が極端に続かない」「じっとできない」「待てない」「すぐキレる」という子が急増しています。
そんな中、ゲームを何時間も集中してプレイできるのは、言い換えると「素晴らしい集中力の持ち主」と言えます。

ただ、集中の対象が「ゲーム」だからお母さまは不安なんですよね。
だから、対象をスライドさせればいいんです。
「ゲームをプレイする」から、「ゲームを作る」へ。

お子さまは、ゲームがプログラムでできているなんて知りません。
プログラミングに触れて「ゲームはプログラムでできてるんだ」ということを知れば、「ゲームは自分で作れる」と気づき、プレイするより作る方に没頭し始めます。

そうなると
チート状態です

お子さまはプログラミングに没頭し、
楽しみながら嫌でもどんどんかしこくなっていきます。

プログラミングも「画面を見る」という点でゲームと同じなので、はたから見るとゲームしてるのと同じ印象を受けるかもしれませんが、ゲームをプレイしているだけの状態と比べると、学びに天と地ほどの差があるので大丈夫です。

やまそう先生の
教育方針

01

お子さまの価値観は
99%受け止める

子どもが100人いれば、個性は100通りあります。 「リンゴは赤い」と言う子もいれば、「リンゴは黒い」と言う子もいます。 一般的に「リンゴは黒い」は誤りですが、それを否定していては子どもの思考力は広がりません。 残りの1%は「人を卑下するような考え」。これだけは受け止めません。

02

怒る基準は明確に

私が怒る時は決まっています。「他の子に迷惑をかけた時」です。 他の子ががんばっているのに、それを邪魔する、バカにする、暴力を振るうなど。 感情的にはならず、語気は強くも冷静に、「子どもの芯に響くこと」を意識して怒っています。 怒った後にしっかりフォローを入れることで、その子との信頼関係は深まっていきます。

03

子どもの「選択」を
尊重する

私は子どもの「主体性」を大切にしています。 プログラミングやロボットの範囲内であれば、「やりたい!」と言ったことは積極的にやってもらうようにしています。 主体的に「やりたい」と思うことはすごく学びになることが多いからです。

一方、子どもにありがちなのが「やる気が出ない」という状態。 そんな時に、怒って強制しても意味がありません。 私は何度か促した後、それでもダメならこう聞きます。

「このままやらないなら帰った方が
良いと思うんだけど、どうする?」

そうすると子どもはハッとして「やる」と答えます。
見方によればこれも強制に映るかもしれませんが、子どもが自分で「やる」と言ったことが大事。
自分の言葉に責任を感じ、少しでもやろうという姿勢になってくれるのです。