プログラミング教室って意味ある?保護者のギモンTOP5に本音で回答|今治市の子ども向けプログラミング教室 ベストスタディ
2026/07/03
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「プログラミングって習う意味あるの?」
保護者が抱えるギモンTOP5に本音でお答えします
「プログラミングって、習う意味あるんですか?」
これは、プログラミング教室を運営している私たちが、保護者の方から本当によく聞かれる質問です。
プログラミング教室は、子どもの習い事人気ランキングでは常に上位に君臨しています。それなのに、「気にはなっているけど、通わせるところまでは踏み切れない」という保護者さまが、実はとても多いのです。
その理由はシンプルで、「よくわからないから」。
英会話やスイミングと違って、自分が子どもの頃には存在しなかった習い事だからこそ、疑問や不安が次々と湧いてくるのは当然のことです。
そこで今回は、保護者さまが抱えているギモンの中から特に多い「TOP5」をランキング形式で、包み隠さず本音でお答えしていきます。この記事を読み終える頃には、モヤモヤがスッキリ晴れているはずです。
まずは、今回お答えするギモンTOP5を一覧でご紹介します。
それでは、第5位から順番に見ていきましょう。
第5位:画面を見る時間が増えるんじゃないの?
「ただでさえゲームやYouTubeで画面ばかり見ているのに、習い事でまで画面を見せたくない」
お気持ち、よくわかります。視力への影響を心配される保護者さまは本当に多いです。
正直にお答えすると、プログラミングはパソコンを使うので、画面を見ること自体は避けられません。ここでウソをつくつもりはありません。
ただし、ゲームや動画視聴とは「目の使い方」が根本的に違うことをご存じでしょうか。
動画を観ているとき、子どもの目は画面の一点をじっと見つめ続けています。一方、プログラミングをしているときは、こんなふうに視線がめまぐるしく動きます。
- 自分が組み立てているプログラムの画面
- 実際にキャラクターが動くプレビュー画面
- ヒントとなるテキストや教材
この3つの間を行ったり来たりしながら、視線を上下左右に動かし、近くと遠くを交互に見る。実はこの目の動きは、「ビジョントレーニング」と同じ効果があるといわれています。同じ「画面を見る時間」でも、その中身はまったくの別物なのです。
第4位:どの教室を選べばいいかわからない
プログラミング教室と一口に言っても、ロボット系、ゲーム制作系、本格的なコード学習系など、教室によって内容はさまざま。「結局どこがいいの?」と迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、何か所か体験教室に行ってみて、お子さま本人が「ここに行きたい!」と言った教室がベストです。どんなに評判が良くても、本人が楽しめなければ長続きしませんし、力もつきません。
ただし、1つだけ注意していただきたいポイントがあります。
それは、「技術だけを教えている教室」は選ばないことです。
なぜなら、コードを書く技術そのものは、これからAIがどんどん代替していく領域だからです。実際、今のAIは人間顔負けのスピードでプログラムを書きます。つまり、子どもたちが大人になる頃には「コードが書けること」自体の価値は、今よりずっと下がっている可能性が高いのです。技術だけを身につけても、意味がなくなってしまうかもしれません。
そこで、良い教室を見分けるためのキラークエスチョンをお教えします。体験に行ったら、先生にこう聞いてみてください。
- 「この教室は、何のためにやってるんですか?」
この質問に対して、「プログラミングが書けるようになります」としか答えられない教室は要注意。「考える力を育てるため」「試行錯誤する経験を積むため」など、技術の先にある目的を自分の言葉で語れる教室こそ、お子さまを預ける価値のある教室です。
第3位:うちの子に向いてるの?
「うちの子、理系っぽくないし…」「机にじっと座っていられないタイプだから…」
そんな理由で、入り口の前で立ち止まってしまう保護者さまも多くいらっしゃいます。
結論をお伝えします。「向いてる・向いてない」で考えない方がいいです。
プログラミング=理系のイメージが強いので、「数字が得意な子向けの習い事」と思われがちなのですが、これは大きな誤解です。子ども向けのプログラミング教室は、難しい数式を扱う場所ではなく、「考え方」を楽しく学ぶ場所。理系・文系という分類は、そもそも関係ないのです。
実際、教室に通っている子どもたちを見ても、絵を描くのが好きな子、物語を作るのが好きな子、体を動かすのが大好きな子など、タイプは本当にバラバラです。それぞれが自分の「好き」を入り口にして、夢中になって取り組んでいます。
それでもあえて「向いているのはどんな子?」という質問にお答えするなら、答えはこうです。
「子どもが楽しんでいるなら、向いています」
だからこそ、まずは体験してみて、お子さまの表情を見てあげてください。それがいちばん確実な判断材料です。
第2位:そもそも習う意味あるの?
いよいよ核心のギモンです。「プログラミングなんて、将来その仕事に就く子だけがやればいいんじゃないの?」と思われる方も多いでしょう。
お答えします。意味は、あります。
おそらく多くの方が、プログラミング=「パソコンやコードのお勉強」だと考えていらっしゃいます。でも、それは本質ではありません。
プログラミング学習の本当の中身は、「今の時代に必要な思考力」を鍛えることなのです。
プログラミングでは、「ゴールから逆算して手順を組み立てる力」「うまくいかないときに原因を探して修正する力」「複雑な問題を小さく分解して考える力」が自然と鍛えられます。これらはすべて、教科書を暗記するだけでは身につかない、これからの社会で最も求められる力です。
さらに見逃せないのが、他の教科への波及効果です。プログラミングでは、座標や角度、繰り返しの回数など「算数」の考え方を使いますし、教材や指示を正確に読み取る「読解力」も必要になります。つまり、プログラミングに夢中になって取り組むほど、算数や国語の土台となる力も一緒に伸びていくのです。
思考力が育ち、学力の土台も強くなる。パソコンが使えるようになったり、コードが書けるようになったりするのは、実は「ただの副産物」にすぎません。
第1位:授業料が高すぎる
堂々の第1位は、やはりお金の話です。
たしかにプログラミング教室の月謝は、習字やそろばんなどの昔ながらの習い事と比べると高めに設定されていることが多いです。「ちょっと高くない?」と感じるのは自然な感覚だと思います。
ただ、あえて率直に言わせてください。
「高い」と感じるのは、授業1回あたりの金額で考えていたり、プログラミングを「遊び」だと思っていたりするからではないでしょうか。それは、ちょっと見方が浅いかもしれません。
ここまでお読みいただいた方はもうお気づきだと思いますが、プログラミング教室で子どもたちが手に入れるのは、目の前の技術ではなく、「いろんな問題に立ち向かうための考え方」です。
この力は、テストの点数のようにすぐ目に見えるものではありません。しかし、中学・高校での学び、受験、就職、そして社会に出てからの仕事まで、一生涯にわたって使い続けられる力です。使用期限のある知識ではなく、どんな時代が来ても錆びない「思考のOS」を手に入れると考えれば、その費用対効果は抜群だと私たちは自信を持って言えます。
1回の授業料で判断するのではなく、「10年後、20年後のわが子への投資」という視点で、一度考えてみていただければと思います。
まとめ:迷ったら、まず「見て」ください
ここまで、保護者さまが抱えるギモンTOP5に本音でお答えしてきました。最後にもう一度、ポイントを整理します。
- 画面は見るけれど、目を動かすのでビジョントレーニングにもなる
- 教室選びは子どもの「行きたい!」が最優先。ただし「技術だけ」の教室は避ける
- 向き・不向きは関係ない。楽しんでいるならそれが答え
- 習う意味は「思考力」。他教科の学力アップにもつながり、パソコンスキルは副産物
- 授業料は「一生モノの考え方への投資」として費用対効果で判断する
とはいえ、どれだけ文章で説明されても、最後の不安は消えないものです。その不安を解消する方法は、たった1つ。
実際にお子さまが取り組む姿を、ご自身の目で見てみることです。
「できた!」と目を輝かせる瞬間、うまくいかなくて「なんで?」と頭をひねる真剣な横顔。その姿を見れば、この記事でお伝えしたことの意味を、きっと実感していただけるはずです。
当教室では、無料体験を随時受け付けています。パソコンに触れたことがないお子さまでも大丈夫。まずは親子で、気軽に遊びに来る感覚でお越しください。
お子さまの「ギモン」が「夢中」に変わる瞬間を、スタッフ一同、楽しみにお待ちしています。