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言い訳やめんどくさがりは天才の証! | 今治市の小学生向けプログラミング教室 ベストスタディ

2026/05/25

「うちの子、いつも言い訳ばかりでちっとも素直じゃない…」
「とにかくめんどくさがり屋で、どうにか楽をすることしか考えていないのよね」
「大人の揚げ足を取ってばかりで、本当に憎たらしくて困っちゃう!」

日々の育児の中で、我が子のこんな行動にイライラしたり、将来を不安に思ったりしていませんか?
学校の三者面談で「もう少し落ち着きがあるといいですね」「テキスト通りに真面目に取り組みましょう」なんて先生から言われて、落ち込んでいるお母さん・お父さんも少なくないかもしれません。

でも、ちょっと待ってください!
実は、多くの先生や大人が「困った欠点」だと思い込んでいるその行動こそが、子どもの『地頭の良さ』を示す強力なサインだとしたらどうでしょうか?

これまで850人以上の小学生たちと真剣に向き合い、その成長を見守ってきた経験から、はっきりと断言できることがあります。一見すると大人を困らせる「生意気な行動」や「不真面目に見える態度」の裏には、これからの時代を力強く引っ張っていく本物の天才の芽が隠されているのです。もしお子様にこれから紹介する特徴が1つでも当てはまっていたら、それは叱るべきポイントではなく、全力で伸ばすべき「才能」です。

この記事の要約を3行で
1. 大人が「困った欠点」だと思いがちな行動は、実は脳がフル回転している地頭が良い子の証拠である。
2. 「言い訳」「めんどくさがり」「揚げ足取り」「独自のやり方」は、これからの時代に最も必要な非認知能力に繋がる。
3. 子どものユニークな思考特性を否定せず、テクノロジー社会を生き抜く「武器」へと変えていく育て方が重要。

① とにかく言い訳をする:驚異的な脳の回転速度

「どうして宿題やってないの?」と聞いたとき、「だって、お母さんが〇〇って言ったから!」「時間がなかったんじゃなくて、鉛筆の芯がどうしても尖らなくて…」などと、次から次へと流れるように言い訳が飛び出す子がいますよね。

これを聞いた大人は、ついつい「言い訳ばかりして見苦しい!」「まずは素直に謝りなさい!」と怒ってしまいがちです。確かに、大人が社会の場で同じような言い訳をしていたら見苦しいかもしれません。しかし、子どもの場合はまったく別です。「次から次へと瞬時に言い訳を組み立てられる」というのは、実は凄まじいスピードで頭の回転が速いという証拠なのです。

言い訳をするためには、以下のような複雑な脳内処理をわずか数秒で行う必要があります。

  • 現在の自分が不利な状況(怒られている状況)を瞬時に把握する
  • その状況の原因を自分の外側に求められないか、過去の出来事や周囲の環境を検索する
  • 大人に対して「一応の筋が通っているように聞こえる」論理的なストーリーを即座に構築する

これって、冷静に考えるとものすごい高等テクニックだと思いませんか?頭の回転が遅い子は、怒られたときにフリーズしてしまったり、「わかんない」と黙り込んでしまったりします。大人の追及に対して、瞬時にクリエイティブな(?)切り返しができるのは、脳の弁護士回路がフル稼働している天才の証なのです。


② 超めんどくさがり:効率性とシンプルさを追求するプログラマ思考

「部屋の片付けをやりなさいと言っても、どうすれば一番動かずに済むかばかり考えている」「宿題の計算を、なんとかしてラクに解くずるい方法を探している」といった、極度のめんどくさがり屋さんも、親としては頭を悩ませる種ですよね。「もっと真面目に、一歩一歩コツコツやりなさい!」と言いたくなる気持ちもよく分かります。

しかし、この「めんどくさがり」という性質こそが、現代のテクノロジー社会において最も重宝される「効率化の天才」の資質なのです。

歴史を振り返ってみても、人類の偉大な発明のほとんどは「もっと楽をしたい」「めんどくさい作業を自動化したい」という強烈なめんどくさがり屋たちの欲求から生まれています。洗濯が面倒だから洗濯機ができ、歩くのが面倒だから車が生まれました。

プログラミングの世界でも、この考え方はめちゃくちゃ有利に働きます。めんどくさがりな子は、コードを書くときにも「もっと処理を共通化して、短くシンプルな構造にできないか?」「同じ作業を何度も書くのは嫌だから、ループ(繰り返し)処理を使って一瞬で終わらせよう」と、本能的に無駄のない美しいシステムを作り上げます。その作成スピードと構造のシンプルさは、真面目に愚直にやり続ける子を遥かに凌駕することが多々あります。「めんどくさい」は、イノベーションの母なのです。


③ 上げ足を取りまくる:高い記憶力と矛盾を見破る高い批判的思考力

「え?お母さん、さっきは15分だけゲームしていいって言ったやん!」「先生、先週の授業では〇〇って説明してましたけど、今日の教科書の内容と違っていませんか?」

こんな風に、大人の過去の発言や、会話のわずかなズレを的確に覚えていて、そこを容赦なく突いてくる「揚げ足取り」の達人がいます。「自分に都合が良いことだけは、恐ろしいほどよく覚えているんだから…」と苦笑いしてしまいますが、実はこれ、本当に頭が良くないとできない芸当です。

何気ない日常の会話をしっかりと記憶している「優れた記憶力」があるのはもちろんのこと、何よりも素晴らしいのは、「話の矛盾を瞬時に見破る高い批判的思考力(クリティカル・シンキング)」を持っている点です。

大人の言うことを「はい、はい」と鵜呑みにする子は、一見すると素直で扱いやすい良い子に見えます。しかしそれは、自分で思考することを放棄している状態かもしれません。一方で、大人の揚げ足を取ってくる子は、常に相手の話を構造的に理解しようとし、「ロジックに破綻がないか」を検証しながら聞いています。まるで優秀な弁護士やデバッグ担当者のように、問題の本質や矛盾点にいち早く気づける、これからの時代に欠かせないリスク管理の天才なのです。


④ テキスト通りにやらない:既成概念に囚われない、未来の変革者

学校や塾のテキストに書かれている「解き方の手順」を無視して、自分なりの謎のルートで答えを導き出そうとしたり、アートの授業で「見本通りに作りましょう」と言われているのに全く違う独創的な作品を作り始めたりする子がいます。「まずは基本に忠実にやりなさい!」と、テキストの枠に押し込みたくなるのが大人の心理かもしれません。

しかし、これこそが今回最もお伝えしたい、これからの日本、そして世界で最も必要とされる「最強の天才の芽」です。

テキスト通りにやるというのは、すでに誰かが作った「1+1=2」という数式をそのままなぞる作業です。しかし、テキスト通りにやらない子は、「答えが2になる組み合わせは、他にもあるんじゃないか?」「3ー1でも2になるし、0.5×4でも2になるよね」と、**「与えられた正解を疑い、自分だけの新しいアプローチを自発的に探している状態」**なのです。

これからの時代、AIが既存の答えやマニュアル通りの作業をすべて代行してくれるようになります。そんな時代において、「テキスト通りに正確にできる能力」の価値はどんどん下がっていきます。逆に、誰も見たことがない新しい正解を自分で作り出す力、つまり「自分の考えを持って、主体的に行動する力」こそが最高の価値を持ちます。既成概念を壊し、新しい価値を生み出す未来のリーダーは、決まって「テキスト通りにやらない子」の中から生まれるのです。

一見「困った行動」 裏に隠された「天才の地頭」
① とにかく言い訳をする 脳の回転速度が圧倒的に速い。窮地から瞬時に論理的なストーリーを組み立てる**言語・論理構成の才能**。
② 超めんどくさがり 常に最小の労力で最大の成果を出す方法を探している。**「効率化」と「シンプル思考」の才能**。
③ 上げ足を取りまくる 過去の細かな発言まで網羅する記憶力と、ロジックの矛盾を即座に見破る**批判的・論理的思考の才能**。
④ テキスト通りにやらない 提示された「枠」に満足せず、別の解決策を自ら模索する。これからの時代に必須の**主体性と創造性の才能**。

その「才能の芽」を、未来を生き抜く「最強の武器」に変えるために

いかがでしたでしょうか。我が子の「困った行動」に対する見方が、少し変わってきたのではないでしょうか?
大人の言い訳は見苦しいものですが、子どもの言い訳は脳が急成長している証拠です。大人のめんどくさがりは単なる怠惰かもしれませんが、子どものめんどくさがりは効率的なシステム作りの原動力です。

大切なのは、大人の扱いやすさや、学校の「一斉教育」という狭い枠組みだけで子どもの価値を測って、その貴重な才能の芽を摘んでしまわないことです。「生意気なこと言わないの!」「みんなと同じようにしなさい!」と力技で抑え込んでしまうと、子どもは考えることをやめ、大人の指示を待つだけの「指示待ち人間」になってしまいます。

しかし、これらの尖った特性は、そのまま放置しておけば良いというわけでもありません。ただの「わがまま」や「不真面目」で終わらせず、社会で圧倒的に活躍するための「洗練された思考力」へと昇華させてあげる必要があります。

そのためには、子どもたちが持つ「もっと楽をしたい」「なんでルール通りにやらなきゃいけないの?」「自分ならこうする!」という強烈なエネルギーを、安全に、そして爆発的に解放できる『最高の遊び場(学びの場)』を与えてあげることが一番の近道です。

その理想的な環境こそが、「ロボット・プログラミング」の学びの中にあります。

プログラミングの世界には、「こうしなければならない」という絶対的な1つの正解はありません。ロボットを目的地まで動かすというゴールに対して、テキスト通りのルートでなくても、どれだけめんどくさがりな方法を使っても、最終的に動けばそれがすべて正解になります。むしろ、独自のルートを見つけたり、無駄を徹底的に省いたシンプルなプログラムを作ったりした子が、「天才的だね!」と大絶賛される世界です。自分の尖った個性がそのまま評価されるため、子どもたちは自己肯定感を高めながら、自発的に「考える楽しさ」にのめり込んでいきます。


まずは無料の体験教室で、お子様の「天才の片鱗」を目撃してみませんか?

我が子が持つユニークな特性を、これからの時代を生き抜くための最高の武器に育ててあげたい。マニュアル人間の枠を超えて、自分の頭で考え、新しい時代を切り拓く大人になってほしい。

もしあなたがそう願うのであれば、ぜひ一度、当教室のプログラミング体験に足を運んでみてください。

当教室では、お子様一人ひとりの「なんで?」や「独自のやり方」を絶対に否定しません。「それ、面白いね!」「どうしてそう考えたの?」と問いかけながら、子どもたちが持つ地頭の良さを引き出すプロの講師陣が揃っています。詳しい指導方針や講師の熱い思いは、ぜひ【講師の思い】のページからご覧いただけます。

「うちの子、パソコンも触ったことがないけれど大丈夫かしら?」という心配は一切不要です。初めてのお子様でもゲーム感覚で夢中になれる、特別なカリキュラムをご用意しています。各年齢に応じた最適な学びの内容は【コース紹介】を、気になる月謝や初期費用については【料金体系】をそれぞれご確認ください。

体験教室は土日を含め、通いやすいスケジュールで随時開催しております。直近の空き状況は【授業スケジュール】から簡単にご確認いただけます。教室の場所や駅からのアクセスルートについては【アクセス】を、その他にご不明な点や不安なことがあれば、事前に【よくある質問】ページもぜひご活用ください。

子どもがイキイキと目を輝かせ、大人の想像を超えるクリエイティブな発想を発揮する瞬間を、ぜひ特等席で見守ってあげてください。スタッフ一同、未来の天才たちにお会いできるのを心より楽しみに待っています!