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ゲーム依存はITエリートの才能!その没頭力を稼ぐ力に変える | 今治市の小学生向けプログラミング教室 ベストスタディ

2026/03/17

「警告です。ゲーム依存の息子さん、そのまま放っておくと将来、年収200万円の人生しか歩めないかもしれません……。」

いきなりショッキングな言葉から始めてしまい、申し訳ありません。ですが、これは決して脅しではありません。急速にAI化が進むこれからの社会において、今、お母さんが息子さんにどんな声をかけているかが、10年後の彼らの「格差」を決定づけてしまうからです。

毎日「いつまでゲームしてるの!」「早く宿題しなさい!」とイライラしながら叱り続けていませんか?実は、そのイライラの裏側に、息子さんが将来バリバリ稼ぐ『ITエリート』になれる最高の才能が隠れているとしたらどうでしょう。

今回は、ゲームに没頭する力を「稼ぐ力」に変えるための、具体的な家庭での会話術についてお伝えします。

この記事の要約を3行で
1. ゲームへの驚異的な没頭力は、将来IT業界で重宝される「才能」の原石である
2. 10年後は「指示を出す人(2000万)」と「指示を待つ人(200万)」に二極化する
3. 思考力を鍛える3つの会話術で、息子さんを「自分で考えて動く指揮官」へ育てる

10年後の残酷な未来。息子さんは「どっち側」の人間になりますか?

息子さんが社会に出る10年後、世の中の働き方は今とは全く違うものになっています。具体的には、大きく分けて「二極化」が進みます。それは、「指示を出す人」か「指示を待つ人」かです。

この違いは、単なる職種の違いではありません。将来の「年収」という目に見える形で、残酷なまでの差となって現れます。

特徴 指示を出す人(指揮官タイプ) 指示を待つ人(作業員タイプ)
考え方 自分の考えを持ち、人やAIを使いこなす 自分の考えがなく、言われた通りに動く
仕事内容 価値を創造し、問題を解決する AIでもできるルーチンワーク
想定年収 年収2,000万円以上 年収200万円前後

「指示を待つ人」は、AIに代替可能な仕事しかできません。指示がなければ動けない人間は、残念ながらこれからの時代、高い対価を支払われることはありません。
一方で、自分の頭で考え、周りやテクノロジーに的確な「指示」を出せる人は、どんな組織からも必要とされ、高額な報酬を手にする ITエリートになっていくのです。

お母さん、聞くまでもないですが、息子さんにはどっちの人材になってほしいですか?


ゲーム没頭力は「ITエリート」へのパスポート

毎日ゲームばかりしている姿を見ると、「この子の将来、大丈夫かしら……」と不安になりますよね。しかし、視点を変えてみてください。

あれほどまでに一つのことに集中し、攻略法を考え、何時間も没頭し続けられる力。これこそが、プログラミングやシステム構築、データ分析といった高度なITスキルを習得する際に最も必要とされる資質なのです。

大切なのは、その「没頭するエネルギー」を、「自分で考えて動く力(思考力)」へと正しく変換してあげること。その鍵を握っているのが、家庭での「会話」です。


今日からできる!思考力を鍛える『会話術』具体例3選

息子さんを「指示を出す人」にするためのトレーニングは、塾に通わせる前に、まず家での会話から始められます。ポイントは、「お母さんが答えを決めないこと」です。

1.宿題もやらずにゲームに夢中なとき

×NG:「先に宿題をやりなさい!」「ゲームはやめなさい!」
○OK:「宿題もやった方がいいよね?いつやるか自分で決めて教えて。教えてくれたら、それまでゲームしてていいよ」

「命令」を「提案と選択」に変えてください。自分でスケジュールを決めることは、プロジェクトマネジメントの第一歩です。自分で決めたことなら、子どもは驚くほどスムーズに動くようになります。

2.ゲームで負けてイライラしているとき

×NG:「そんなにイライラするなら、もうゲームなんかやめなさい!」
○OK:「すごい悔しそうだね。……で、なんで負けたと思う?」

感情を否定せず、一度受け止めた上で「原因分析」を促します。「なぜ?」と問いかけることで、脳は勝手に攻略法を探し始めます。この「なぜ?」を繰り返す習慣が、論理的思考(プログラミング的思考)を爆発的に高めます。

3.新しいゲームをねだられたとき

×NG:「この前買ったばかりでしょ!ダメ!」
○OK:「そっか、面白そうだね。でもなんで、今のタイミングでそれが欲しいの?」

ただ「ダメ」と突っぱねるのではなく、自分の欲求に「理由」を添えさせるトレーニングです。「他のゲームにはない、こういう機能があるから」「友達とこういうコミュニケーションが取れるから」と論理的に説明させることで、プレゼン力が磨かれます。


ポイントは「バトンを渡す」こと

これらの会話に共通するのは、息子さんに思考のバトンを渡し、自分自身で考え、決めさせることです。親が先回りして指示を出し、正解を押し付けてしまうと、子どもは考えることをやめ、年収200万円の「指示待ち人間」への道を歩み始めてしまいます。

最初はうまく答えられないかもしれません。それでも根気強く問いかけを続けることで、息子さんの思考力のエンジンは少しずつ、しかし確実に回り始めます。この「問いかけ」の積み重ねこそが、将来「自分で考えて動く指揮官」にする最高の英才教育になるのです。

もし、こうした「思考力」や「ITスキル」をもっと専門的に、楽しみながら伸ばしてあげたいとお考えなら、当教室のカリキュラムが力になれるはずです。

「うちの子、ゲームは好きだけどプログラミングなんてできるかしら?」と不安な方は、まず【よくある質問】をご覧ください。また、【講師の思い】を読んでいただければ、私たちがどれほどお子様の未来を真剣に考えているか伝わるかと思います。


今、お母さんが変えられる「息子さんの未来」

ゲームに没頭する息子さんは、決して「ダメな子」ではありません。むしろ、時代の最先端を走るポテンシャルを秘めた「宝の山」です。

今日から、「早くしなさい!」という指示を一度だけ飲み込んでみてください。代わりに「どう思う?」とバトンを渡してあげてください。その小さな一歩が、10年後、年収2000万円を稼ぎ出し、自信に満ち溢れて社会を牽引する息子さんの姿に繋がっています。

私たちと一緒に、息子さんの「没頭力」を「未来を切り拓く力」に変えていきましょう!


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