「ほめなきゃ」を卒業!今治市の小学生プログラミング教室|心理学で才能を伸ばす
2026/02/15
「ほめなきゃ」に疲れたお母さんへ。必死になるほど子どもの成績が下がる驚きの理由
こんにちは!愛媛県今治市で、小学生向けのプログラミング教室・ロボット教室「ベストスタディ」を運営している「やまそう」です。
毎日、家事に育児に、そしてお子さんの教育に……本当にお疲れ様です。今治の街を歩いていても、一生懸命にお子さんと向き合っているお母さんの姿をよく見かけます。その熱心な姿を見るたびに、「本当に頭が下がる思いだな」と感じると同時に、少し心配になってしまうことがあります。
今日は、そんな頑張り屋さんのお母さんにこそ、あえて厳しい、けれどとっても大切な真実をお伝えさせてください。
実は……「お母さんが必死になればなるほど、子どもの成績は下がってしまう」のです。
「えっ、そんなはずない!」「子どものためにこんなに頑張っているのに!」と思われるかもしれません。でも、これには明確な理由があるんです。今日は、心理カウンセラーとしての視点も交えながら、お母さんが「理想の先生」を卒業して、もっと楽に、そして確実にお子さんの才能を伸ばす方法についてお話ししますね。✨
🛑 SNSの「育児ノウハウ」に縛られていませんか?
最近はスマホを開けば、インスタグラムやYouTubeでキラキラした育児情報が溢れていますよね。
- 「子どもを否定してはいけない」
- 「とにかく褒めて伸ばしましょう」
- 「自己肯定感を高める声かけを!」
- 「プログラミング必修化!乗り遅れないように!」
こうした言葉を目にするたびに、「あぁ、私はあんなに優しく褒められていないな」「もっと子どもの自己肯定感を上げなきゃ」と、自分を追い込んでしまっていませんか?
SNSで見た「理想の母親像」や「理想の先生役」を演じようと必死になればなるほど、心はどんどん疲弊していきます。そして、その「お母さんの疲れ」や「必死さ」は、ダイレクトにお子さんに伝わってしまうんです。
「褒めなきゃ」と思って無理に作った笑顔や、「勉強しなさい」と言いたい気持ちをグッと堪えて引きつった表情……。子どもは驚くほど敏感にそれらを察知します。お母さんが必死になればなるほど、家庭の中にピリピリとした緊張感が漂い、子どもにとって家が「気が抜けない場所」になってしまうのです。
📉 なぜ「必死」になると成績が下がるのか?
なぜお母さんの必死さが、お子さんの成績低下を招いてしまうのでしょうか。
結論から言うと、「脳がリラックスしていない状態では、学習効率が著しく下がるから」です。🧠
勉強というのは、本来「ワクワク」や「知りたい!」というポジティブな感情に伴って定着するものです。しかし、目の前のお母さんが必死な形相で(あるいは必死に感情を押し殺して)「さあ、勉強しましょう」というオーラを出していると、子どもの脳は「脅威」を感じて、防衛本能が働いてしまいます。
すると、脳のパフォーマンスは「学ぶこと」ではなく「その場をやり過ごすこと」や「怒られないようにすること」に使われてしまうのです。
特に最近は、YouTubeやゲームに夢中になっているお子さんを見て、「そんなことしてないでプログラミングの勉強でもしなさい!」と言いたくなる場面も多いはず。でも、そこで無理やりやらせようとすればするほど、お子さんは新しい学び(プログラミングなど)を「お母さんに押し付けられた嫌なもの」として認識してしまいます。これでは、どんなに良い教材を使っても、身につくはずがありませんよね。😢
🏠 お母さんの本当のお仕事は「先生」ではない
では、お母さんはどうすればいいのでしょうか?
答えはとてもシンプルです。
「お母さんは、先生にならなくて大丈夫です。」
お母さんの本当のお仕事は、勉強を教えることでも、生活態度を厳しく律することでも、SNSに出てくるような完璧な育児ノウハウを実践することでもありません。
お母さんにしかできない、世界でたった一つの一番大切なお仕事。それは、家庭をこの世界でいちばんの「安全地帯」にすることです。
学校で嫌なことがあった、プログラミングでエラーが出て悔しかった、友達と喧嘩した……。外の世界で戦って、ヘトヘトに疲れて帰ってきたお子さんに、「おかえり!」と満面の笑みで言ってあげる。ただそれだけで、お母さんの仕事の9割は完了していると言っても過言ではありません。
お子さんが「家は、どんな自分(YouTubeばかり見てしまう自分や、勉強ができない自分)でも受け入れてもらえる場所なんだ」と心の底から安心できたとき、子どもは自ら「外の世界(学び)」に挑戦するエネルギーを蓄えることができるのです。
🤝 「教育」と「しつけ」の半分はプロに任せて!
とはいえ、「見守るだけで本当に大丈夫なの?」「ゲーム依存が心配で……」という不安は消えないものですよね。
だからこそ、残りの半分は私たちプロに任せてほしいのです。
今治市にあるベストスタディは、単なるプログラミング教室ではありません。
私は心理カウンセラーの資格を持ち、これまで多くの子どもたちや親御さんと向き合ってきました。お子さんが見せる「甘え」も、親を困らせる「反抗」も、私たちから見ればすべてが「成長のための大切なステップ」です。
- YouTubeが大好きなら、それを「見る側」から「作る側」への興味に変える。
- ゲームに夢中なら、その集中力を「ゲームを作るプログラミング」に転換する。
こうした「成長の糧」に変える専門的なアプローチは、私たちが得意とするところです。
お母さんが言うと角が立つこと、ついつい感情的になって言いにくいことは、すべて私たちが代わりにお伝えします。「先生」としての役割を私たちに預けて、お母さんは「一番の理解者」という特等席に戻ってください。😊
🚀 ベストスタディを、子育ての「相棒」に。
プログラミング教育が必修化され、「これからはITの時代だ」と言われても、具体的に何をどうすればいいのか分からないのが普通です。ましてや、日々家事に追われる中で、最新の教育事情まで完璧に把握するのは不可能です。
だから、ベストスタディをあなたの子育ての「相棒(パートナー)」として使ってください。
私たちの教室では、最新のロボットやプログラミング教材を通じて、お子さんの「自ら考える力」を育みます。お母さんが必死になって教えなくても、子どもたちは夢中になれば勝手に学び、勝手に成長していきます。
そんな姿を、お母さんにはニコニコしながら見守っていてほしいのです。
お母さんが笑顔でいれば、お子さんの心は安定し、脳は本来の力を発揮し始めます。結果として、それが成績向上への一番の近道になる。これが、教育の面白いところなんです。
🎁 まずは「体験会」でお会いしましょう!
「でも、うちの子に本当にできるかしら?」
「どんな雰囲気の教室なのか、ちょっと不安……」
そんなふうに思われたら、まずは一度、お子さんと一緒に遊びに来る感覚でベストスタディの体験会へお越しください。教室の雰囲気や、私がどんな想いでお子さんと接しているかは、プロフィールやブログの他の記事を見ていただければ、きっと伝わるはずです。
今治のお母さんたちが、少しでも肩の荷を下ろして、笑顔でお子さんと向き合えるように。私たちは全力でサポートさせていただきます。
【無料体験会のお申し込み・お問い合わせはこちらから!】
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「ブログを読みました」と一言添えていただけると嬉しいです!
あなたとお子さんにお会いできるのを、心より楽しみにしています。🌸
