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宿題後のゲームは逆効果? | 今治市の小学生プログラミング教室ベストスタディ

2026/02/07

「宿題終わったらゲーム」は逆効果?800人の指導でわかった子供が動く“逆転”のルール

こんにちは!愛媛県今治市で、小学生向けのプログラミング教室やロボット教室ベストスタディを運営している「やまそう」です🤖

毎日、夕方になると今治のあちこちのご家庭から聞こえてきそうな、あの「魔法の(?)言葉」。

「宿題終わったら、ゲームしていいよ!」

これ、言っちゃってませんか?
実は、よかれと思って言っているこのセリフ、お子さんのやる気を引き出すどころか、親子関係をギスギスさせる「禁句」に近いものかもしれません……。

今日は、心理カウンセラーとしての視点と、これまで800人以上の子どもたちと向き合ってきた経験から、なぜこの声掛けがうまくいかないのか、そして明日からすぐに実践できる「逆転のルール」について詳しくお話しします✨

この記事を読み終わる頃には、毎日繰り返される「宿題VSゲーム」のバトルから卒業できるヒントが見つかっているはずですよ。

1. その声掛け、実は「何の意味もない」かもしれません……🤔

結論からズバッと言います。
「宿題終わったら、ゲームしていいよ」という声掛けには、教育的な効果も、やる気を引き出す効果もほとんどありません。

「えっ、やまそうさん、何を言ってるの? ご褒美があれば頑張れるのが人間でしょ?」

そう思われるのも無理はありません。
でも、今まで800人以上の子どもたちを見てきた僕からすると、この声掛けで自発的に宿題を終わらせ、スッキリした気持ちでゲームを楽しみ、さらに成績まで上がった……なんていう成功例は、片手で数えるほどしか見たことがないんです💦

むしろ、多くのご家庭ではこんなサイクルに陥っていませんか?

  1. 「宿題終わったらゲームしていいよ」と約束する。
  2. 子どもは嫌々宿題を始める(あるいはダラダラして始めない)。
  3. 結局、内容が頭に入っておらず、時間がかかる。
  4. お母さんがしびれを切らして「早くやりなさい!」と怒鳴る。
  5. 親子ともにイライラした状態で、なし崩し的にゲームが始まる。

これ、本当にお母さんがやりたかったことでしょうか?
お母さんが作りたかったのは、子どもとの「取引」ではなく、お互いを思いやる「信頼関係」のはずですよね🥺

2. 「取引」の裏に隠された、子どもを「疑う」気持ち

なぜ「宿題→ゲーム」という順番がうまくいかないのか。
それは、その言葉の裏に「子どもを疑う気持ち」が隠れているからです。

「先にゲームをさせたら、この子は絶対に宿題をしないだろう」
「ラクなことだけさせて、嫌なことから逃げる子になったら困る」

こうした不安や疑念が、「先に宿題を終わらせること」という条件をつけさせてしまいます。

子どもは、大人が思っている以上に敏感です。
「お母さんは僕(私)のことを信じていないんだな」「交換条件を出さないと言うことを聞かないと思われてるんだな」と無意識に感じ取ります。

疑われていると感じると、子どもは「バレなきゃいい」「適当に終わらせればいい」という思考になり、学習の質はどんどん下がります。これが、取引をすればするほど、子どもの成績が下がってしまう悲しい理由なんです。

お母さんが本当に欲しいのは、「宿題を終わらせたという事実」だけではなく、お子さんが「自律的に物事に取り組む姿勢」ですよね。それなら、アプローチを変える必要があります。

3. 800人を見て確信した「逆転のルール」とは?🔄

では、どうすればいいのか。
実は、順番を「逆」にするだけで、劇的に状況が変わることがあります。

「ゲームしていいよ、からの宿題やれ」

これです。心理学的にも、こちらの方が圧倒的に子どもの自律性を引き出しやすいとわかっています。

「そんなの、ゲームが終わらなくなるだけじゃない!」
そう不安になる気持ちもわかります。でも、想像してみてください。

お母さんに「いいよ、先にゲーム楽しんでおいで。信じてるからね」と言われたら、お子さんはどう感じるでしょうか?

「えっ、いいの? 自分のことを信じてくれた!」という喜びと、「信頼してくれた人を裏切りたくない」という心理的なスイッチが入ります。これは心理学で「返報性の原理」とも呼ばれるもので、厚意を受け取るとお返しをしたくなる人間の本能なんです。

4. 具体的な「逆転の声掛け」ステップ解説 🎤

ただ「先にやっていいよ」と言うだけでは不安な方へ、具体的なステップをお伝えしますね。

ステップ①:まず「OK」を出す
お子さんがゲームをしたいと言ったとき、まずは「いいよ、先にやっておいで」と笑顔で伝えます。

ステップ②:時間を本人に決めさせる(自己決定)
ここが重要です。「何分やるの?」と聞くのではなく、「何時から宿題を始めるか」を本人に宣言させます。
やまそう:「ゲームしていいよ。で、宿題は何時からやる?」
子ども:「うーん、6時からやる」
やまそう:「わかった、6時ね。OK、約束だよ」

ステップ③:リマインドだけして、あとは待つ
6時になったら、「あ、6時だよ」とだけ伝えます。ここで「ほら、やりなさい!」「さっき言ったでしょ!」と怒鳴ってはいけません。

信頼してくれた人を裏切りたくないという気持ち、そして「自分で決めた」という責任感。
この2つが合わさったとき、子どもは驚くほどスムーズに動きます。
もし1回目でうまくいかなくても、「次はどうすれば約束守れるかな?」と相談する。この繰り返しが、強い信頼関係を作っていくんです🤝

5. YouTubeやゲームが大好きな子こそ、プログラミングに向いている!🎮

「うちの子、ゲームへの依存度が強すぎて、信頼なんて言っていられない……」
そんな風に悩んでいるお母さんへ。

実は、ゲームやYouTubeに夢中になれる力は、これからの時代に最も必要な「熱中する才能」です。
今治のベストスタディに来ている子たちも、最初は「ゲームしかしたくない!」という子がたくさんいます。

でも、彼らにプログラミングという「作る側」の楽しさを教えると、その集中力は素晴らしいものに変わります。

  • ゲームで遊ぶだけじゃなく、「どうすればキャラが動くのか」を考える。
  • YouTubeを見るだけじゃなく、「どうすれば面白い映像が作れるのか」を試行錯誤する。

プログラミング教育が必修化された背景には、ただITスキルを身につけるだけでなく、こうした「論理的思考」や「創造性」を育む目的があります。

ベストスタディでは、子どもたちを「教育の対象」として見るのではなく、一人のクリエイターとして、そして「信頼できるパートナー」として接しています。
僕たちが彼らを心から信頼し、リスペクトして接するからこそ、子どもたちは自発的に難しいプログラムにも挑戦し、壁をノーリ越えていくんです🚀

お母さんが家で「先生」役や「警察官」役を辞めて、私たちプロに「しつけの半分」を任せてくださることで、親子関係はもっともっと良くなりますよ。

6. まとめ:まず、子どもを信頼することから始めよう😊

いかがでしたか?

「宿題終わったらゲーム」という取引は、お母さんもお子さんも疲弊させるだけです。

  1. 順番を逆にする(ゲーム→宿題)
  2. 「信頼」をベースにした声掛けをする
  3. 本人の「自己決定(何時からやるか)」を尊重する

まずはこの3つを、勇気を持って試してみてください。
最初は失敗することもあるかもしれません。でも、お母さんが「あなたを信じているよ」というメッセージを送り続けることで、お子さんの心は必ず変わっていきます。

家は、世界で一番の安全地帯。
お母さんは、世界で一番の味方。

その関係が守られていれば、学習なんて後からいくらでもついてきます✨
今治のすべてのご家庭に、穏やかな夕方の時間が訪れることを願っています。

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「うちの子、本当にプログラミングに向いているのかな?」
「ゲームばかりの生活を、どうにかプラスの方向に変えたい!」

そんなお悩みをお持ちの親御さん、ぜひ一度ベストスタディの体験会にお越しください!
心理カウンセラーの視点を持つやまそうが、お子さんの個性を引き出し、自信を育てるお手伝いをします。

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