【今治・小学生】算数の文章題が苦手な子にプログラミングを勧める理由
2026/01/18
【今治・小学生】「国語ドリル」より効果的?算数の文章題が苦手な子にこそ「プログラミング」を勧める理由
愛媛県今治市の小学生向けプログラミング教室「ベストスタディ」代表のやまそう先生です!👦✨
毎日、子育てにお仕事に、本当にお疲れ様です。
夕飯の準備をしながらお子さんの宿題を見たり、丸付けをしてあげたり…今治の保護者の皆さんの頑張りには、本当に頭が下がります。🙇♂️
さて、今日はそんな皆さんに、少しドキッとするような、でもこれを知っているだけでお子さんの学習が劇的に楽になるお話をさせてください。
冒頭から少し過激なことを言いますが…
「国語のドリル、今すぐ捨ててください!」
…あ、本当にゴミ箱に捨てないでくださいね!(笑)
でも、それくらい強い気持ちで、今日はお伝えしたいことがあるんです。
特に、お子さんが「算数の文章題」で苦戦しているお父さん、お母さん。
こんな経験はありませんか?
宿題をしているお子さんが、トコトコと近寄ってきてこう聞くんです。
「ねぇママ、これって足し算? それとも引き算? どっち?」
これを聞かれた瞬間、「あちゃー…😰」と思ったこと、ありますよね。
「文章を読めばわかるでしょ!」と言いたくなる気持ち、痛いほどわかります。
でも、安心してください。
これは、お子さんの「計算能力」が低いわけではありません。
数字が嫌いなわけでもないんです。
実はこれ、計算の問題ではなく、「読解力(状況把握力)」の問題なんです。
「じゃあ、やっぱり国語のドリルをやらせなきゃ…」
「もっと本を読ませなきゃ…」
そう思った方、ちょっと待ってください!✋
無理やり読書をさせたり、漢字ドリルを解かせたりするよりも、はるかに効率的に「読解力」を鍛え、算数の文章題を得意にする意外な方法があります。
それが、「プログラミング」なんです。💻✨
「えっ? 国語の話なのにプログラミング?」
「算数のためにパソコン?」
そう不思議に思うかもしれませんが、読み終わる頃には「なるほど!」と膝を打っているはずです。
今日は、今治の小学生が劇的に変わる「新しい学習のアプローチ」について、じっくりお話ししますね。
1. 「これって足し算?」と聞く子は、計算ではなく「状況」が見えていない 😵💫
まず、なぜお子さんは「これって足し算?」と聞いてくるのでしょうか。
例えば、こんな問題があったとします。
「たろうくんは、りんごを5個持っています。はなこさんに3個あげました。残りはいくつでしょう?」
これなら、多くの子が「5 - 3 = 2」と即答できます。
「あげる」=「減る」というキーワードが分かりやすいからです。
でも、少しひねるとどうでしょう?
「たろうくんは、りんごを5個持っています。これは、はなこさんが持っている数より3個多い数です。はなこさんはいくつ持っているでしょう?」
ここで、多くの子が間違えます。
文章の中に「多い」という言葉があるのを見て、反射的に「多い=足し算だ!」と思い込み、「5 + 3 = 8」としてしまうのです。😱
これが、「状況が見えていない」ということです。
数字の操作しか見ていない子どもたち
「足し算?引き算?」と聞く子は、文章を「物語」や「映像」として捉えていません。
彼らの頭の中では、こんな処理が行われています。
- 文章の中に「5」と「3」という数字があるぞ。
- この2つの数字をどうにかすれば答えが出るはずだ。
- 「合わせて」ならプラス、「違いは」ならマイナスかな?
- よく分からないから、ママに聞こう。「これ、どっちの記号使うの?」
つまり、数字というパーツをどう組み立てるかという「当てずっぽう」をしている状態なんです。🎲
ドリルを繰り返しても解決しない理由
この状態で、計算ドリルを100枚やらせても、文章題はできるようになりません。
なぜなら、計算ドリルは「5 + 3 = ?」という「式の処理能力」を鍛えるものであって、「文章から式を作る能力」を鍛えるものではないからです。
また、国語の漢字ドリルや語彙ドリルをやっても、「りんご」や「多い」という言葉の意味は分かりますが、「AはBよりC多い」という論理的な関係性(ロジック)を理解する練習にはなりにくいのです。
ここで必要なのは、国語力というよりも、「論理的思考力」や「条件整理力」なのです。🧩
2. 「読書をしなさい」だけでは解決しない理由 📚
「文章題ができないなら、本を読ませて読解力をつけよう!」
これは、多くの保護者の方が陥りやすい罠です。🕳️
もちろん、読書は素晴らしい習慣です。感性を豊かにし、知識を増やしてくれます。
しかし、「算数の文章題を解くための読解力」と「物語を楽しむ読解力」は、似て非なるものです。
「読む」と「理解する」の大きな違い
「うちの子、漫画や図鑑なら読むんだけど…」というお悩みもよく聞きます。
でも、文字を目で追って「あらすじ」を追うことと、文章の構造を「論理的に理解する」ことは別物です。
例えば、料理のレシピ本を読むとき。
「玉ねぎを炒める」
「きつね色になったら肉を入れる」
「肉の色が変わったら水を入れる」
これを「なんとなく」読んでしまうと、肉を入れるタイミングを間違えてしまいますよね?
「もし、きつね色になったら(条件)、肉を入れる(命令)」という構造を理解しなければ、正しい料理は作れません。🍳
無理やりな読書は逆効果かも…
算数の文章題が苦手な子は、この「構造を読み解く」のが苦手なんです。
そんな子に「本を読みなさい!」と分厚い本を渡しても、ただ文字の上を目が滑っていくだけ。
内容は頭に入らず、「読書ってつまらない」「文章を見るだけで嫌だ」という苦手意識を植え付けてしまうことにもなりかねません。😰
必要なのは、漠然とした「読書量」ではなく、「言葉と言葉の関係性を、パズルのように整理するトレーニング」なんです。
そして、そのトレーニングに最適なのが、意外にもプログラミングなのです!💡
3. なぜプログラミングが「読解力」を鍛える最短ルートなのか 🚀
「プログラミングで読解力? 逆じゃない?」
そう思われるかもしれません。
でも、プログラミング教室「ベストスタディ」で指導していると、プログラミングを始めた子が、みるみるうちに国語や算数の成績を上げていく姿を何度も目にします。📈
なぜなら、プログラミングこそが「言葉の定義」と「条件整理」の塊(かたまり)だからです。
プログラミングは「完璧な言語化」の練習
コンピュータは、人間のように空気を読んでくれません。
「いい感じに動いて!」と言っても、ピクリとも動きません。🤖
コンピュータを動かすためには、
- いつ(どんな時に)
- 何を
- どのように
- どれくらい
動かすのかを、完璧に言語化して指示する必要があります。
例えば、ゲームでキャラクターを動かす時も、
「右ボタンが押されたら、右に10歩進む。もし壁に当たったら、跳ね返る」
というふうに、条件と命令を明確に組み合わせます。
これって、何かに似ていませんか?
そう、先ほどの算数の文章題です。
「たろうくんは、りんごを5個持っています(初期設定)」
「はなこさんに3個あげました(命令・処理)」
「残りはいくつか(結果の出力)」
プログラミングをする時、子どもたちの頭の中では、
「このキャラを動かすためには、どういう順番で、どういう指示を並べればいいか?」
という思考がフル回転しています。🧠⚡️
「条件整理力」こそが読解力の正体
プログラミング学習では、
- 順次処理(上から順番にやる)
- 条件分岐(もし〜なら、〜する)
- 繰り返し(〜になるまで繰り返す)
この3つの論理構造を徹底的に使いこなします。
これはまさに、文章の構造を理解するための「文法」そのものです。
「もし(if)雨が降ったら、傘を持っていく。そうでなければ(else)、帽子をかぶる」
このロジックが身につくと、長い文章を読んだ時にも、
「あ、ここは『もし〜なら』という条件の話だな」
「ここは『その結果どうなるか』という結論の話だな」
と、文章を構造的に分解して理解できるようになるんです。
これこそが、私が提唱する「プログラミングで読解力が伸びる」理由です。✨
4. 算数の文章題が「パズル」のように解けるようになる! 🧩
プログラミング教室に通い始めると、子どもたちの「文章を見る目」が変わります。
今まで、「文字がいっぱい書いてあって嫌だなぁ」と思っていた文章題が、
「解き明かすべきパズル」や「攻略すべきゲームのルール説明」に見えてくるんです。🎮
ベストスタディに通うAくん(小4)の変化
実際に、今治の私の教室に通っているAくんの例をお話しします。
彼は入塾前、文章題が大の苦手でした。「読んで!」と言っても、「えー、わかんない」と投げ出していました。
でも、プログラミングで「ロボット迷路」の課題に取り組んでから、変化が起きました。
ロボットをゴールさせるためには、「前に3歩、右を向いて、もし壁があったら左…」と、順序立てて考えなければなりません。
ある日、Aくんが算数の宿題をしている時に、こう呟いたんです。
「あ、これってプログラミングと同じじゃん」
彼は、文章題の中に隠れている「条件」を見つけ出し、それを式という「コード」に変換する感覚を掴んだのです。
「『合わせて』って書いてあるから、これは足し算ブロックを使えばいいんだな」
「『残りは』だから、引き算の処理だ」
彼の中で、算数の文章題が「苦痛な勉強」から「ロジックパズル」へと変わった瞬間でした。🎉
自力で式を立てられる自信
一度この感覚を掴むと、子どもは強いです。
「これって足し算?引き算?」と親に聞くことはなくなります。
自分で文章を分解し、
「今の状況はこうだから、まずは足し算をして、その答えからこれを引くんだな」
と、論理的に式を組み立てられるようになります。
これこそが、「生きる力」としての学力です。
AIが進化するこれからの時代、ただ計算が速いだけでは意味がありません。
「与えられた情報を整理し、論理的に解決策を導き出す力」こそが、お子さんの将来を支える最強の武器になるのです。⚔️🛡️
まとめ 📝
いかがでしたでしょうか?
「国語のドリルを捨てて!」と言った理由、分かっていただけたでしょうか?😉
(もちろん、本当に捨てなくて大丈夫ですよ!漢字や語彙も大切ですからね!)
でも、もし今、お子さんが
- 算数の文章題でフリーズしている
- 「これ足し算?」と聞いてくる
- 文章を読むのがとにかく苦手
そんな状態で悩んでいるのなら、解決策は「ドリルの反復」や「無理な読書」ではないかもしれません。
「プログラミング」という、楽しくて新しいアプローチで、
お子さんの頭の中にある「論理的思考のスイッチ」をONにしてあげませんか?🔘✨
プログラミングは、これからの時代の「読み・書き・そろばん」です。
そして、全ての教科の土台となる「考える力」を育てる、最高のトレーニングジムです。
「うちの子、プログラミングなんてできるかしら?」
「パソコンなんて触ったことないけど…」
大丈夫です!
今治の「ベストスタディ」では、初めてのお子さんでも安心して楽しめるカリキュラムをご用意しています。
マウスの持ち方から、論理的な思考の組み立て方まで、やまそう先生が優しく、楽しく教えます!👨🏫
お子さんが、
「わかった! そういうことか!」
と目を輝かせる瞬間を、ぜひ一度見に来てください。
読解力と算数力が劇的に変わるきっかけを、ここでお作りします。
体験教室で、元気な今治の小学生たちに会えるのを楽しみにしています!😊
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