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【今治・習い事】AI時代こそプログラミング教室が必要な理由|小学生の習い事

【今治・習い事】AI時代こそプログラミング教室が必要な理由|小学生の習い事

2025/12/03

【今治・習い事】AI時代こそプログラミング教室が必要な理由|小学生の習い事

今治の小学生保護者へ|AI時代こそプログラミング教室が必要な理由。「コーディング」以上に身につく一生モノの力とは

愛媛県今治市の小学生向けプログラミング教室「ベストスタディ」代表のやまそう先生です!👦✨

最近、SNSやニュースで「AI(人工知能)」の話題を見ない日はありませんよね。
ChatGPTをはじめ、指示さえすれば文章もプログラムも一瞬で作ってくれる時代になりました。

そんな中で、保護者の方からこんな声を聞くことが増えました。

「プログラミングなんて、もうAIがやってくれる時代でしょ?」
「今さら子どもに習わせる必要ないんじゃない?」

ドキッとした方、いませんか?
正直にお話しします。この言葉を聞くたびに、私は指導者として、背筋が凍るような危機感を感じています。

今日は、少し厳しい言い方になるかもしれません。
でも、未来あるお子さんのために、どうしても伝えておきたいことがあります。

「AIがあるからプログラミングは不要」と考えているお父さん、お母さん。
頼むから、その知ったかぶりで、お子さんの可能性を潰さないであげてください。

なぜAI時代だからこそ、プログラミング教室が必要なのか。
私たちが教室で教えている「本当のこと」について、直球でお話しします。

「プログラミングはAIができる」は正解。でも「習わなくていい」は間違い

まず、皆さんがおっしゃる通り、事実は事実として認めましょう。
「プログラミング(コーディング)はAIができる」。これは素晴らしいくらい正解です。

簡単なウェブサイトを作ったり、計算プログラムを書いたりする作業は、今や人間が汗水たらして書くよりも、AIに任せた方が早くて正確です。
「じゃあ、やっぱり習う必要ないじゃない!」と思いますよね?

ここで、少し想像してみてください。

電卓やエクセルがあれば、複雑な計算も一瞬でできます。
では、「電卓があるから、学校で算数は勉強しなくていい」と言えるでしょうか?

答えは「NO」ですよね。
なぜなら、算数を学ぶ目的は、計算そのものよりも、
「どういう式を立てれば答えが出るか」
「なぜその答えになるのか」
という「考え方のプロセス」を学ぶことにあるからです。

プログラミングも全く同じなんです。

AIに「これを作って」と頼むことはできても、
「何を作りたいのか」
「どういう仕組みで動かしたいのか」
を理解していなければ、AIに正しい指示を出すことすらできません。

「AIができるから人間はやらなくていい」と勘違いし続けていたら、
あなたのお子さんは将来、何の役にも立たない、ただ「AIが出した答えを鵜呑みにするだけの大人」になってしまうかもしれません。

そんな未来、怖くありませんか?

プログラミング教室は「タイピング」を習う場所ではない

多くの親御さんが勘違いしているのが、ここです。
「プログラミング教室 = コードを暗記したり、タイピングを早くしたりする場所」
だと思っていませんか?

もしそう思っているなら、それは大きな間違いです。
そんなスキルだけなら、確かにAIに勝てない時代が来るでしょう。

私たちが「ベストスタディ」で子どもたちに教えているのは、そんな表面的なスキルではありません。
プログラミングという「道具」を使って、以下のような「AIには代替できない、人間だけの力」を鍛えているんです。

1. 言語化能力

AIは空気を読んでくれません。「いい感じにして」と言っても動きません。
「キャラクターを右に10歩動かす」
「もし壁にぶつかったら、跳ね返る」
自分のやりたいことを、誰にでも伝わる明確な言葉(定義)にする力
これがなければ、AIという優秀な部下も動きません。

2. 論理的思考力

「ゴールするためには、まずAをして、次にBをする必要がある」
目的を達成するために、筋道を立てて考える力です。
この土台がなければ、AIが出してきたプログラムが正しいのか間違っているのかすら、判断できません。

3. 問題発見力・解決力

ここが一番重要です。
プログラムは、一度で完璧に動くことは稀です。必ずエラー(バグ)が出ます。
「あれ? 思った通りに動かないぞ」
「どこが間違っているんだろう?」
「ここを直したらどうなるかな?」

この「失敗から原因を見つけ出し、試行錯誤して解決するプロセス」こそが、プログラミング学習の真骨頂です。
この力は、AI時代を生き抜く上で、最も強力な武器になります。

AIを使いこなす「司令塔」になるために

これからの時代は、二種類の人間にはっきり分かれると言われています。

  1. AIに使われる人間(指示待ち人間)
  2. AIを使いこなす人間(司令塔)

何も学ばず、「AIがやってくれるから楽だ」と思っている人は、間違いなく前者になります。
AIが出した答えに対して「へー、そうなんだ」と従うだけの人生です。

一方で、プログラミング教室で「思考力」を鍛えた子どもたちは、後者になれます。

「AIくん、僕はこういうゲームを作りたいんだ(言語化)」
「君が作ったこのコード、ここがおかしいから直して(問題発見)」
「もっと面白くするために、この機能を追加しよう(創造性)」

AIはあくまで強力な「道具」です。
その道具を最大限に活かすためには、使い手である人間に「指示を出す力(ディレクション能力)」が必要不可欠なんです。

プログラミング学習は、将来AIという最強のパートナーを自在に操るための、「司令塔としての英才教育」なのです。

今治の子どもたちを「AIに指示される側」にしないために

親御さんの「知ったかぶり」や「思い込み」で、
「プログラミングなんて必要ない」
と選択肢を消してしまうのは、あまりにももったいないし、危険です。

2025年、今治の子どもたちが大人になる頃、社会はもっとAI中心になっています。
その時、お子さんが困らないように。
自分の頭で考え、AIを相棒にして、自分の道を切り拓いていけるように。

私たち大人が、正しい知識を持って、学びの場を用意してあげる責任があるのではないでしょうか。

「プログラミング教室って、そういう力をつける場所だったんだ」
少しでもそう感じていただけたなら、ぜひ一度、「ベストスタディ」の教室を覗きに来てください。

子どもたちが、画面に向かってうんうん唸りながら、
「できた!」「動いた!」
と目を輝かせている姿。
それこそが、AIには絶対に真似できない、人間の成長の瞬間です。

私たちは、単にプログラマーを育てているのではありません。
未来を生き抜く、たくましい「人間力」を育てています。

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