【今治・習い事】英語やピアノは習うのに…プログラミング教室の「本当の必要性」
2025/12/02
今治の小学生保護者へ|英語やピアノは習わせるのに…プログラミング教室の「本当の必要性」を知っていますか?
愛媛県今治市の小学生向けプログラミング教室「ベストスタディ」代表のやまそう先生です!👦✨
今日は、少しドキッとするタイトルをつけてしまいました。
日頃、保護者の方とお話ししていると、習い事選びの話題で盛り上がることがよくあります。
「うちは水泳と、あと英語に行かせてて…」
「ピアノは情操教育にいいって言うし…」
皆さん、お子さんの将来を考えて一生懸命選ばれていますよね。
でも、その中で「プログラミング」の話になると、急にトーンが変わることがあります。
「うーん、プログラミングはまだいいかな」
「将来IT系に進むかどうかも分からないし…」
「正直、必要性を感じないんですよね」
こういうお声を耳にするたび、私は指導者として、少し胸が痛くなるのと同時に、「もったいない!」と叫び出したくなります。
今日は、心を鬼にして(でも愛を持って)、直球でお伝えさせてください。
「お父さん、お母さんの『苦手意識』や『食わず嫌い』で、お子さんの可能性をつぶさないであげてください」
なぜ、英語やピアノは「必要」と感じるのに、プログラミングは「不要」と感じてしまうのか。
そして、プログラミング教室に通うことで身につく「本当の能力」とは何なのか。
今治の保護者の皆さんに、どうしても知っておいてほしいことをお話しします。
英語やピアノは「必要」で、プログラミングは「不要」?その境界線とは
まず、少し冷静になって考えてみましょう。
なぜ、スイミングやピアノ、習字、英語といった習い事は、迷いなく「やらせてあげたい」と思うのでしょうか?
- スイミング: 体力がつくし、泳げるようになった方がいいから。
- ピアノ: 音感がつくし、自分が子どもの頃やっていて良かったから。
- 習字: 字が綺麗なほうが、将来恥をかかないから。
- 英語: 学校でも必修だし、話せたら世界が広がるから。
理由は明確ですよね。
そして何より大きな理由は、「親御さん自身が、それらを経験したことがある(あるいは、その重要性を肌で知っている)」からではないでしょうか。
親である私たちが子どもの頃、これらの習い事は一般的でした。
だから、「どんなことをするのか」「どんなメリットがあるのか」が、感覚として分かっているのです。
一方で、「プログラミング」はどうでしょうか?
私たちが小学生だった頃、プログラミング教室なんてほとんどありませんでした。
学校の授業にもありませんでした。
だから、多くの親御さんにとって、プログラミングは「未知のもの」なんです。
「自分がやったことがないから、何がいいのか分からない」
「分からないものにお金と時間をかけるのは、ちょっと…」
そう感じるのは、親として当然の防衛本能かもしれません。
でも、「親が分からないから必要ない」という結論に至るのは、少し危険な落とし穴なんです。
親の「食わず嫌い」が子どもの可能性を狭めているかも
例えば、もしあなたがサッカーのルールを全く知らなかったとします。オフサイドもPKも分かりません。
でも、お子さんが「サッカーやりたい!」と言い出したらどうしますか?
「お母さんはルールが分からないから、サッカーはやめなさい」
とは言いませんよね?
「ルールはコーチに教えてもらいなさい」と言って、応援するはずです。
プログラミングも、これと同じなんです。
親御さんがコードを書けなくてもいいんです。
パソコンの専門用語を知らなくてもいいんです。
それなのに、プログラミングに限っては
「私もパソコン苦手だし…」
「うちはデジタル系はちょっと…」
と、親の苦手意識がストッパーになってしまっているケースが非常に多いのです。
2025年の今、社会はものすごいスピードでデジタル化しています。
今の子どもたちが大人になる頃には、プログラミング的思考は、かつての「読み書きそろばん」と同じくらい、当たり前の教養(リテラシー)になっています。
「親が経験したことのない世界」だからこそ、子どもにはその扉を開いてあげる。
それが、これからの時代の親の役割なのかもしれません。
プログラミングで身につくのは「全教科に共通する土台」
「でも、プログラミングって、要するにゲームを作るんでしょ?」
「プログラマーにならないなら、関係ないんじゃない?」
そう思っている方も多いのですが、これは大きな誤解です。
ベストスタディで私たちが教えているのは、プログラミング言語の暗記ではありません。
プログラミングを通じて、「すべての勉強(科目)に通じる基礎能力」を育てているんです。
具体的には、以下の2つの力が劇的に伸びます。
1. やりたいことを言葉で説明する「言語化能力」
プログラミングは、コンピュータへの「命令」です。
コンピュータは、空気を読んでくれません。「いい感じに動いて」と言っても動きません。
「キャラクターを右に動かしたい」
ではなく、
「キャラクターを、X軸方向に、10歩動かす」
と、具体的に指示しなければなりません。
頭の中にある「やりたいこと」や「イメージ」を、他者に伝わる言葉(命令)に変換する。
この訓練は、そのまま国語の作文能力や、コミュニケーション能力に直結します。
2. どういう順序で命令するかという「論理的思考力」
「カレーライスを作る」というプログラムを組むとします。
- お皿にご飯を盛る
- カレールーをかける
この順番なら美味しいカレーになります。
でも、順番を間違えて
- カレールーをかける
- お皿にご飯を盛る
としたらどうでしょう? お皿の下がルーでベチャベチャになりますよね(笑)。
プログラミングは、この「順序」が命です。
「Aをして、もしBだったらCをする。そうでなければDをする」
このように筋道を立てて考える力は、算数の文章題を解く力や、理科の実験結果を考察する力にそのまま活きてきます。
つまり、プログラミング教室に通うということは、単にパソコンに詳しくなるだけでなく、「頭の使い方(OS)」をバージョンアップさせているようなものなのです。
今治の子どもたちが「興味」を持ったら、それが始めどき
英語やスイミングと同じように、プログラミングも「学びのツール」の一つです。
そして、子どもたちは本来、新しいことが大好きです。
もし、お子さんが
「YouTubeのあのゲーム、どうやって作ってるのかな?」
「自分でゲームを作ってみたいな」
「ロボットを動かしてみたいな」
と、少しでも興味を示しているなら、どうかその芽を摘まないであげてください。
「お母さんは分からないけど、あなたがやりたいなら応援するよ」
その一言が、お子さんの未来を大きく広げる可能性があります。
ベストスタディでは、パソコンに触ったことがないお子さんでも、楽しみながら「言語化能力」や「論理的思考力」を身につけられるカリキュラムを用意しています。
親御さんが教えられなくても大丈夫です。そのために私たちがいます。
「よく分からないけど、ちょっと覗いてみる?」
そんな軽い気持ちで構いません。
ぜひ一度、今治の教室へ無料体験にお越しください。
お子さんが目を輝かせて「考える」を楽しんでいる姿を、ぜひ見てあげてほしいと思います。
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