ベストスタディ

【今治市の小学生保護者へ】YouTubeばかり見る子に「怒る」がなくなる?プログラミング教室流の会話術

【今治市の小学生保護者へ】YouTubeばかり見る子に「怒る」がなくなる?プログラミング教室流の会話術

2025/11/25

【今治市の小学生保護者へ】YouTubeばかり見る子に「怒る」がなくなる?プログラミング教室流の会話術

愛媛県今治市にお住まいの保護者の皆様、毎日の子育て、本当にお疲れ様です。
学校から帰ってきた子どもたちが、ランドセルを放り出して最初に手に取るもの。それは教科書でもドリルでもなく、タブレットやスマートフォンではないでしょうか?

夕食の準備をしている間も、お風呂に入ってほしい時間になっても、画面にかじりついている子どもたち。
その背中に向かって、毎日こんな言葉を投げかけてしまっていませんか?

  • 「いつまで見てるの!」
  • 「そんなのばっかり見てないで、宿題しなさい!」
  • 「また変な動画見てる…いい加減にしなさい!」

言った後で、「また怒ってしまった…」と自己嫌悪に陥る。そんなループに疲れてしまっているお母さん、お父さんは、今治市内に限らず全国にたくさんいらっしゃいます。
実は、子どもが画面に夢中になっている時、親が「あるコツ」を少し知るだけで、そのイライラを劇的に減らし、怒るという選択肢をなくすことができるのです。

今日は、私たちプログラミング教室「ベストスタディ」が、デジタル世代の子どもたちと上手に付き合うための、ちょっとした「会話の魔法」をお伝えします。

子どもたちが夢中になる「謎の動画」の正体

最近、お子さんの口から聞いたこともない単語が出てきたりしませんか?
たとえば、「スキビディ」だとか、意味の分からない歌のフレーズだとか。

画面を覗き込んでみると、目がチカチカするような編集だったり、キャラクターが奇妙な動きを繰り返していたり。「これの何が面白いの?」と首をかしげたくなるような動画を見ていることが多いと思います。

実は今、子どもたちの間では「イタリアン・ブレインロッド」と呼ばれる種類の動画が大流行しています。
これはネット用語の一つで、直訳すると少し怖い言葉に聞こえますが、今の文脈では「意味はないけれど、なぜか中毒性があってクセになる動画やミーム」のことを指します。

ストーリー性があるわけでもない、ためになる知識が得られるわけでもない。ただただ、視覚的な刺激やリズムが繰り返されるだけの動画。
私たち親世代からすると、

「何やそのワケのわからんもんは」
「こんなものを見て、頭が悪くなるんじゃないか」

と不安に思ったり、不快に感じたりするのは当然の反応です。

しかし、ここで「そんなくだらないもの見るのをやめなさい」と一刀両断してしまうのは、実はとてももったいないことなのです。なぜなら、そこには子どもたちなりの「熱狂」と、親子の距離を縮める大きなヒントが隠されているからです。

親世代にとっての「ポケモン」を思い出してください

「意味が分からないものに熱中するなんて…」と嘆く前に、少しだけ時計の針を戻してみましょう。
私たち親世代が小学生だった頃、何に夢中になっていたか覚えていますか?

そう、たとえば「ポケットモンスター(ポケモン)」です。
特に初代の赤・緑や、続く金・銀にドハマリしていたというお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。

当時の私たちは、151匹(あるいはそれ以上)の架空のモンスターの名前を必死に覚え、タイプ相性がどうだとか、進化の条件がどうだとか、大人から見れば「勉強に関係のない膨大なデータ」を頭に詰め込んでいました。

あの頃、私たちの親はどんな顔をしていましたか?

  • 「そんな架空の生き物の名前を覚えて何になるの?」
  • 「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい」

もしかしたら、そんなふうに言われていたかもしれません。親から見れば、白黒の画面の中でドット絵が動いているだけの、今の私たちにとっての「謎の動画」と同じような存在だったはずです。

でも、私たちにとってそれは「宝物」でしたよね。
友達との共通の話題であり、攻略法を見つける探求の場であり、自分だけの世界でした。

今、お子さんが見ている「謎の動画」や「ゲーム」も、当時の私たちにとってのポケモンと同じです。
「親には理解できないけれど、子どもにとっては輝いて見える世界」
この構造は、時代が変わっても、ツールがゲームボーイからYouTubeに変わっても、全く同じなのです。

「禁止」するより「知る」ことで世界が変わる

もし当時、親がポケモンの話を少しでも聞いてくれたら、嬉しかったと思いませんか?
「そのリザードンっていうのは、何がすごいの?」と聞いてくれたら、私たちは目を輝かせて説明したはずです。

現代の子育ても同じです。
子どもがハマっているものを「よく知らないから」「意味がなさそうだから」といって、「そんなもん見るのやめとき」と遮断してしまうのは、子どもとのコミュニケーションのチャンスを捨てているようなものです。

ここで、冒頭にお話しした「コツ」の登場です。
それは、「子どもが好きなものを、親もちょっとだけ調べて(リサーチして)みる」ということです。

完璧に理解する必要はありません。ただ、お子さんが見ている動画のキャラクターの名前や、言葉の意味をスマホでほんの少し検索してみるのです。
そして、次に子どもがその動画を見ている時に、こう声をかけてみてください。

「それ、なんていう名前なん?」

「〇〇(キャラ名)って、何がもとになってるやつなん?」

たったこれだけの質問です。
「見るのをやめなさい」という命令ではなく、「あなたの見ているものに興味があるよ」という質問を投げかけるのです。

驚くほど子どもは話したがっている

この質問をした瞬間、お子さんの表情はガラッと変わるはずです。
「えっ、お母さん(お父さん)知ってるの!?」
「これはね、〇〇が××でね…!」

きっと、大喜びで解説を始めてくれるでしょう。普段は「うん」とか「べつに」しか言わない子が、マシンガンのように喋り出すことも珍しくありません。
親が自分の好きなものを否定せずに受け入れ、さらに興味を持ってくれた。この事実は、子どもにとって強烈な「承認」になります。

  • 「お母さんは僕の好きなものを分かってくれる」
  • 「お父さんは私の話をちゃんと聞いてくれる」

この信頼関係さえあれば、その後の「そろそろ宿題しようか」という言葉も、以前よりずっと素直に届くようになります。
一方的に禁止する警察官のような立場から、同じ目線で面白さを共有できる仲間のような立場へ。
ちょっと調べて質問するだけで、親子の会話は劇的に豊かになります。

「ベストスタディ」が目指す、デジタルのその先へ

私たち今治市のプログラミング教室「ベストスタディ」では、こうした子どもたちの「好き」というエネルギーを何よりも大切にしています。

プログラミング教育と聞くと、難しいコードを書く勉強だと思われるかもしれません。しかし、本質はそこではありません。
私たちが目指しているのは、子どもたちが夢中になっているゲームや動画を、「消費するだけのもの」から「創造するためのヒント」に変えることです。

「この動画の動き、面白いね。どうやって作ってるか知ってる?」
「このゲームのキャラクター、自分だったらもっとこう動かすのにって思わない?」

教室では、そんな会話が日常的に飛び交っています。
YouTubeで流行っている「イタリアン・ブレインロッド」のようなカオスな動画も、プログラミングの視点で見れば「画像の配置」や「音のタイミング」、「ループ処理」といった論理的な要素の塊です。

子どもたちの「これが好き!」という情熱を、「じゃあ、自分で作ってみよう!」というクリエイティブな意欲に変換する。
それが、私たちベストスタディの役割です。

まとめ:まずは「何が面白いの?」と聞いてみよう

子どもがYouTubeばかり見ていてイライラしてしまった時は、深呼吸して思い出してください。
かつて、私たちがポケモンに夢中になっていたあの頃のことを。

そして、怒る代わりに隣に座って、
「それ、なんていう名前?」
と聞いてみてください。

その一言が、親子の笑顔を取り戻す第一歩になるはずです。

もし、お子さんがデジタル機器やゲームに強い興味を持っているのであれば、その興味を「学び」に変えるチャンスです。
「ただ見るだけ」から「作り手」の世界へ。
今治市のプログラミング教室「ベストスタディ」で、お子さんの可能性を広げてみませんか?

ベストスタディで「好き」を伸ばそう!

まずは体験会で、お子さんが目を輝かせてパソコンに向かう姿をご覧ください。
保護者の皆様からのご相談も、いつでもお待ちしております。

>> 体験会申し込みは公式ラインから

#今治市 #プログラミング教室 #ベストスタディ #小学生ママ #子育ての悩み #YouTube #ゲーム依存 #小学生男子 #小学生女子 #愛媛ママ #親子のコミュニケーション #デジタル教育 #イタリアンブレインロッド #子育てハック #今治習い事

今治市のプログラミング教室