【今治・プログラミング教室】「怒り」は悪者じゃない。感情と行動を分けるだけで、子どもとの関係は変わる👨👩👧👦
2025/11/07
「怒り」は悪者じゃない。感情と行動を分けるだけで、子どもとの関係は変わる👨👩👧👦
💭「また怒ってしまった…」そんな夜、ありませんか?
「今日も子どもを怒ってしまった…」「わかってるのに、つい感情的になっちゃう」
そうやって自己嫌悪してしまうお母さん、お父さん。実は、それだけであなたはすでに“子ども思いの親”なんです。
怒るということは、「ちゃんと育ってほしい」「悪いことをしてほしくない」という“守りたい気持ち”の裏返し。
だから、怒りを感じるのは決して悪いことではありません。むしろ、あなたが子どもを大切に思っている証拠なんです🌷
🧠怒りは「悪者」じゃない。心理学で見る“本当の意味”
心理学的に見ると、「怒り」という感情は防衛反応です。つまり、怒りの根っこには――
- 「子どもが傷ついてほしくない」
- 「人に迷惑をかけてほしくない」
- 「自分の育て方を否定されたくない」
といった“守りたい気持ち”があります。
怒ることそのものは自然な反応。大切なのは、「怒りの感情」と「怒るという行動」を分けて考えること。
多くの親はこの2つを混同してしまい、「怒り=悪いこと」と思い込んでしまうんです。
でも実際は、怒りはコントロールできる。そして、上手に使えば“信頼を深めるツール”にもなります✨
🌱「感情」と「行動」を切り離す練習をしよう
たとえば、子どもがスーパーで走り回ったとき。
❌「いい加減にしなさい!恥ずかしいでしょ!」
→ 感情がそのまま“怒鳴る行動”に変わっている状態。
⭕「走ると人にぶつかって危ないよ。ゆっくり歩こうね」
→ 感情を感じつつも、冷静に“伝える行動”を選べている状態。
この違いが、親子関係の分かれ道です。怒りを感じたら、まずはそのまま受け止めてOK。ただし、そのあとどう行動するかを選びましょう。
🧩感情を整えて伝える3ステップ🌿
ここからは、私が心理カウンセラーとしておすすめしている「怒りを上手に使う3ステップ」を紹介します👇
🪞STEP1:「今、自分は何を守ろうとしている?」を考える
怒りの裏には、必ず“守りたいもの”があります。たとえば――
- 「人に迷惑をかけたくない」
- 「安全を守りたい」
- 「ちゃんと育ってほしい」
こうやって怒りの理由を見つけるだけで、頭の中が整理されて、少し冷静になれます✨
🌬STEP2:3秒深呼吸で“感情のクッション”をつくる
怒りがこみ上げたときにすぐ反応すると、言葉がキツくなり、後で後悔しやすくなります。
だからこそ「3秒だけ深呼吸」。
「いま怒ってるな」と気づくだけで、脳の中で冷静な判断をする“前頭葉”が働き始めます。
💬STEP3:「伝える言葉」に変換して話す
怒る=否定、伝える=理解。
❌「なんでそんなことするの!」
⭕「それをすると○○が困っちゃうよ」
このように、“行動の理由”を伝えるだけで、子どもは「叱られた」ではなく「理解された」と感じます。そして、「次は気をつけよう」と自然に学びが生まれます💡
🕊「怒らない=甘やかす」ではありません
「怒らない子育て」と聞くと、「それって甘やかすことじゃない?」と思う方もいます。
でも違います。怒らない=感情を抑えることではなく、感情を整理して“伝える”こと。
たとえば、「それをすると危ないよ」「○○が悲しんじゃうよ」と落ち着いて伝えることで、子どもは“怒られた”ではなく“理解できた”と感じます。
親が落ち着いていれば、子どもも安心して話を聞ける。だからこそ、「怒らない=信頼関係を築く第一歩」なんです🌸
💡感情を整理できると、親子関係がどんどんラクになる
怒りをコントロールできるようになると、親の心に“余裕”が生まれます。その余裕が、子どもに伝わります。
子どもも「お母さん、怒ってもちゃんと話してくれる」と安心できる。その結果、「怒られないように動く」から「信頼に応えようと動く」へと、子どもの行動が変わっていきます✨
👨🏫今治市のプログラミング教室「ベストスタディ」より
ベストスタディは、今治市で小学生を対象にしたプログラミング教室です💻ただ技術を教えるだけではなく、子どもたちの考える力と感情を整理する力を育てることを大切にしています。
プログラミングは“考えて試す”学び。失敗しても怒られない環境の中で、「どうしたらうまくいくか」を自分で考える力が育ちます。
怒らなくても動ける子、やらされるのではなく自分で考えて行動できる子を育てたい方は、ぜひ一度体験会にお越しください✨
📩 公式LINEで「体験希望」と送る🧡「怒り」は悪者じゃない。感情を責めるのではなく、上手に使えば親子の絆はもっと強くなる。今日から少しずつ、“伝える子育て”を始めてみませんか?🌷
