【今治・プログラミング教室】子どもの脳をむしばむ“スマホの影響”を知っていますか?
2025/11/02
【今治・プログラミング教室】子どもの脳をむしばむ“スマホの影響”を知っていますか?
📱「スマホってあんまり良くないよね…」
そう思いつつも、実際にどんな影響があるのかはよくわからない。そんな方、多いのではないでしょうか?
私自身、子どもから「スマホ貸して!」とせがまれるたびに、「まあ少しだけなら…」と渡してしまうことがあります。でも、最近ある研究を知ってから、ゾッとしました。
今日は、「スマホが子どもの脳に与える本当の影響」について、心理カウンセラーでもある私の視点からお話しします。
💬「スマホは良くない」とわかっていても…
「ケンカになるのも面倒だから、つい渡してしまう」「少し静かにしててほしいだけなのに…」そんな親御さんの気持ち、痛いほどわかります。私も息子に「ちょっとだけね」と言ってスマホを渡してしまうことがあります。
育児や家事、仕事に追われる中で、“スマホを渡す”ことが一番ラクな解決策に感じてしまう。それは、どの家庭でも自然なことです。
でも――。実はその“少しだけ”が、子どもの脳に深刻な影響を与える可能性があるんです。
⚠️ 専門家もドン引きした「スマホ脳」の実態
アメリカの研究で、「1日3時間以上スマホを触る子ども」は、脳の“言葉・記憶・感情”に関わる部分の発達が著しく低下していることがわかりました。
しかも驚くのは、どれだけ睡眠を取っても、どれだけ勉強しても、学力上位に入れないという結果が出ていること。
📉つまり、スマホの使いすぎは“努力ではカバーできない”ダメージを脳に与えるということです。
スマホから得られる情報は、常に刺激が強く速い。それに慣れると、脳は「じっくり考える」ことを面倒に感じてしまうんです。集中力が続かない。イライラしやすい。感情のコントロールが苦手になる。――これらは、まさにスマホ過多のサインです。
🧠 脳科学・心理の視点から見る「スマホの怖さ」
人の脳は、刺激を受けるたびに「ドーパミン」という快楽物質を出します。このドーパミンが出ることで「もっと見たい」「もっと触りたい」と感じるようになります。
スマホゲームやSNSは、まさにこの仕組みを利用しています。小さな達成感、通知音、次々に変わる画面――それらが子どもの脳を“中毒状態”にしてしまうのです。
脳がまだ発達途中の小学生にとって、強すぎる刺激は「自制心を育てる回路」を弱めてしまいます。結果として、集中力が続かない・飽きっぽい・考えるよりも「すぐ答えを見たがる」といった傾向が強くなるのです。
📚 教室で見えてきた“スマホ脳”の傾向
私の教室でも、スマホやYouTubeの時間が長い子ほど、「指示を聞き取るのが苦手」「一度に複数の情報を処理できない」といった特徴が見られます。
逆に、マイクラやロボット作り、Scratchなど、“自分で考えながら操作する学び”をしている子は、集中力や粘り強さが圧倒的に違います。
🎮同じ「画面時間」でも、受け身で刺激を受けるスマホと、考えながら作るプログラミングでは、脳の使い方がまるで違うんです。
スマホは「与えられる情報」、プログラミングは「生み出す情報」。この違いが、子どもの思考力を分けます。
⏰ スマホを“完全に禁止”しなくてもいい
もちろん、「スマホを一切使わせるな」という話ではありません。現代社会でスマホをゼロにするのは現実的ではありません。
大切なのは、時間と使い方を決めること。
📵 目安は1日30分〜1時間程度。動画を見たいなら“タイマーを一緒にセット”。終わったら「おしまい」を親子で約束する。
このように「親が使い方をコントロールする」のではなく、「子どもが自分で終わる習慣をつける」ことが、将来の自立につながります。
🌱 “スマホ時間”を“創造時間”に変えよう
スマホを取り上げるよりも、「夢中になれる別の時間」を作ることの方が効果的です。
ベストスタディでは、マインクラフトやロボット作りを通して、“考える力”や“集中力”を育てています。
遊びのようでいて、試行錯誤する力・課題を見つけて解決する力・あきらめず挑戦する力が自然と身につくのが特徴です。
📍「スマホばかり見ていて心配…」という方こそ、“考える遊び”を体験してほしいと思います。
LINE登録で体験会を予約する💚 まとめ:「スマホを与える」より「考える力を与える」
スマホは便利です。でも、子どもの未来に本当に必要なのは、“考える力”と“自分をコントロールする力”です。
📘 スマホを与えることよりも、考える時間・創る時間を与える。その小さな選択が、子どもの脳と未来を守る大きな一歩になります。
✏️ 「スマホを使う時間」を見直すことは、「親子で未来を考える時間」を増やすこと。今日から、少しずつはじめてみませんか?
