【今治・プログラミング教室】ゲーム禁止は逆効果!? “少しやる子”の方が成績も自己肯定感も高い理由
2025/10/31
【今治・プログラミング教室】ゲーム禁止は逆効果!? “少しやる子”の方が成績も自己肯定感も高い理由
🏷 つい「ゲームやめなさい!」と言ってしまうあなたへ
「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい!」。子どもがゲームをしている姿を見ると、つい言ってしまいませんか?
確かに、やりすぎは心配です。でも、ゲーム=悪影響と決めつけるのは、実はちょっともったいない話なんです。
最近の研究では、“少しゲームをする子”の方が、自己肯定感も成績も高いという結果が出ています。今日は、その理由を心理学と教育の視点からわかりやすくお話しします🎮✨
🎮 アメリカの研究が示す“ゲームと自己肯定感・成績”の意外な関係
ある調査では、子どもを次の3つのグループに分けて比較しました。
- ゲームをまったくやらない子
- 少しだけやる子
- たくさんやる子
結果は意外でした。なんと、「少しやる子」が一番自己肯定感も学力も高かったのです。そして、「まったくやらない子」が最も低いという結果に。
なぜこんな差が生まれたのでしょうか? その理由は、ゲームが「心の三大欲求」を満たしてくれるからです。
💖 ゲームが満たす「心の三大欲求」
心理学では、人が健やかに生きるために欠かせない3つの基本的欲求があるとされます(自律性・有能感・関係性)。
1️⃣ 自律性 … 自分で選び、決めたい
自分でゲームを選び、プレイ時間を決める体験は「自分で決められる」という感覚を育てます。
2️⃣ 有能感 … できた!という達成感を味わいたい
ステージクリアやレベルアップは、小さな成功体験の連続。努力が報われる感覚が自己肯定感を押し上げます。
3️⃣ 関係性 … 誰かとつながっていたい
協力プレイやゲームの話題での交流は、友達とのつながりをつくり、孤立感を和らげます。
つまりゲームは、子どもの「心を満たすツール」でもあるのです。それを完全に取り上げてしまうと、“自分を肯定する感覚”が育ちにくくなります。
🧠 ゲームが脳を育てる!? “考える力”が伸びる3つの理由
① 問題解決力が身につく
ステージを攻略するために「どうすればうまくいくか」を考える過程で、仮説→実行→検証の思考が回りはじめます。
② 集中力と判断力が鍛えられる
敵の動きを読み、瞬時に判断する場面が多く、注意の切り替えや反応の精度が高まります。
③ 計画性・戦略性が育つ
アイテムや時間配分、優先順位づけなど、資源管理と戦略立案の練習になります。これらはプログラミング的思考にも通じる力です。
⚖️ やりすぎは禁物:バランスがカギ
長時間プレイは睡眠不足や集中力低下を招くため、目安は「1日1時間」程度に。親が一方的に決めるのではなく、一緒に話し合ってルールを定めるのがおすすめです。
- やる時間を一緒に決める
- 終わったら「今日はここまで!」と報告する
- ゲームの内容や面白さを聞いてあげる
こうした関わりが、子どもの自律心を育てます🌱
🤖 ゲームと学びをつなげる!プログラミング教育の可能性
実は、プログラミング学習は“ゲーム的要素”の宝庫です。たとえばマインクラフトのプログラミングでは、ロボットを動かしたり、建物を自動で作ったりと、まるでゲームのような体験を通じて学びます。
その過程で、論理的思考・試行錯誤・創造力が育ちます。私たちの教室では、ただ知識を教えるだけでなく、「できた!」の積み重ねで自己肯定感を育てることを大切にしています🌈
🌱 まとめ:ゲームを“敵”ではなく“味方”にしよう
ゲームを禁止するより、どう使うか・どう関わるかが大切です。子どもの「楽しい!」の中には、思考力・創造力・コミュニケーション力など、たくさんの成長の芽が隠れています。
遊びも学びも、“心の栄養”。ゲームを味方に、子どもの可能性をのびやかに伸ばしていきましょう🎮✨
📩 体験会のお知らせ
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