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【今治・プログラミング教室】「わからない!」とすぐ投げ出す小学生に必要な“親のサポート”とは?

【今治・プログラミング教室】「わからない!」とすぐ投げ出す小学生に必要な“親のサポート”とは?

2025/09/04

【今治・プログラミング教室】「わからない!」とすぐ投げ出す小学生に必要な“親のサポート”とは?

【今治・プログラミング教室】「わからない!」とすぐ投げ出す小学生に必要な“親のサポート”とは?

導入 🌸

こんにちは、やまそうです😊
今治市で小学生向けのプログラミング教室「ベストスタディ」を運営しています💻✨

おうちで子どもと勉強や宿題に取り組んでいると、こんな場面に出会ったことはありませんか?

  • 「隣で一緒に見てあげていると頑張れるのに、ひとりにするとすぐに投げ出す」
  • 「少し難しい問題になると『わからない!もういい!』と言って机から離れてしまう」
  • 「できないことがあると、泣いたり怒ったりして続けられない」

保護者の方から、よくこんな声をいただきます。実際に、ぼくの教室でも似たような相談をされることが少なくありません。

実はこの「すぐに投げ出す」行動には、心理学的な背景があるんです。専門的な言葉では “学習性無力感” と呼ばれます。

今日は、この「学習性無力感」とは何なのか、そしておうちの方がどのようにサポートすれば「挑戦できる子」に育てられるのかを、わかりやすくお伝えします🌱

📝 「わからない!もういい!」の正体とは?

「学習性無力感」という言葉を聞いたことはありますか?ちょっと難しそうに聞こえますが、簡単に言うと 「どうせやっても無理だ」と思い込んでしまう心の状態 のことです。

子どもが「わからない!」と口にしてすぐにやめてしまうのは、ただ怠けているのではなく、過去の経験から「やっても無駄」と思い込んでしまっているケースが多いんです。

小学生が陥りやすい理由

  1. 成功体験が少ない
    小学生のうちは、まだ「できた!」という経験を積む場が限られています。難しい課題にぶつかると、どうしても「できない」経験のほうが増えてしまうんですね。
  2. すぐに答えを与えられる環境
    親や先生が先回りして答えを教えてしまうと、自分で考える経験が減ってしまいます。その結果、「自分でできる」という感覚を持ちにくくなります。
  3. 周囲との比較
    お友達と比べて「自分は遅れている」と感じると、「やっても無理だ」と思い込んでしまうことがあります。

つまり、「投げ出す子ども」には必ず理由があるんです。ここを理解してあげることが第一歩になります。

🌱 親がやりがちな“逆効果”なサポート

おうちの方が一生懸命にサポートしているつもりでも、実は子どもの「挑戦する意欲」を奪ってしまっていることがあります。

1. すぐに答えを教えてしまう

「もう少し考えればできるのに、つい手を出してしまった」そんな経験はありませんか?もちろん「優しさ」からなのですが、子どもは「どうせ最後は大人が教えてくれる」と思い込んでしまうんです。

2. 成績や結果ばかりを褒める

「100点すごいね!」「テストの点数が良かったね!」と結果だけを褒め続けると、子どもは「できなかったら褒めてもらえない」と感じます。そうすると、失敗を避けるようになってしまうんです。

3. 比較してプレッシャーを与える

「◯◯ちゃんはもうできるのに」「お兄ちゃんのときはもっと早くできてたよ」こうした言葉は、子どもにとって大きなプレッシャーです。自信を失い、挑戦を避ける原因になります。これらはすべて「良かれと思って」やってしまうこと。だからこそ注意が必要なんですね。

ポイントまとめ(逆効果になりがちな関わり)

  • 先回りして解答や手順を与えすぎない
  • 結果だけを評価せず、取り組み方や工夫も見る
  • 他者比較ではなく、本人の成長の軸で声かけする

✨ 「挑戦できる子」に育てるための3つの工夫

では、どうすれば「また挑戦してみよう!」と思える子に育てられるのでしょうか?ぼくが教室で大切にしている工夫を3つご紹介します。

1. 小さな達成を積ませる

「全部できる」ことを目標にせず、「ここまでは自分でやってみよう」と小さな区切りを作ります。たとえば、算数の文章題なら「まずは式だけ立ててみよう」。プログラミングなら「キャラクターを前に動かすところまでやってみよう」。小さな成功体験が積み重なると、子どもは「自分でもできるんだ!」と自信を持てるようになります。

2. 結果ではなく過程を認める

「できた/できない」で判断するのではなく、「最後まで考えたね」「工夫してみたね」と過程を褒めましょう。結果が出なくても努力が評価されれば、子どもは安心して挑戦を続けられます。

3. 失敗を受け入れる空気をつくる

「失敗しても大丈夫、次があるよ」と声をかけることが大切です。失敗を「やり直せばいいこと」と捉えられると、子どもは怖がらずに挑戦できるようになります。

今日から使える声かけ例

  • 「ここまで自分でやってみよう。できたら次に進もう!」
  • 「やり方を工夫したの、ちゃんと見てたよ」
  • 「うまくいかなかったね。でも次はどこを直せそう?」

💻 プログラミング学習が役立つ理由

ここでおすすめしたいのがプログラミング学習です。なぜなら、プログラミングには「挑戦とやり直し」が自然に組み込まれているからです。

プログラミングの特徴

  • 失敗して当たり前
    「キャラクターが動かない」「思った通りにならない」なんてことは日常茶飯事。でもそこから「どう直そう?」と考えるのが大切な学びになります。
  • 試行錯誤を繰り返す習慣がつく
    1回でうまくいかなくても、修正して改善するプロセスを楽しめます。
  • 遊び感覚で楽しく続けられる
    マインクラフトなど、子どもが大好きなゲームの世界で学べるから、モチベーションも高く保てるんです。

ベストスタディの取り組み

今治市の「ベストスタディ」では、ただプログラミングを教えるだけでなく、「挑戦できる心」を育てることを大切にしています。さらに、カウンセラー資格を持つ先生が常駐しているので、学習面だけでなく「心のケア」もできるのが特徴です。

こんな方におすすめ(今治市の小学生・保護者向け)

  • 「わからない」と言ってすぐに投げ出してしまう
  • 新しい習い事を探している(プログラミング教室・塾を検討中)
  • ゲーム好きだが、学びにうまくつなげたい

まとめ 🌈

「すぐに投げ出す子ども」は決して弱いわけではありません。サポートの仕方次第で、必ず「挑戦できる子」に育ちます。

  • 小さな成功体験を積ませる
  • 過程を認めてあげる
  • 失敗を受け入れる空気をつくる

この3つを意識するだけで、子どもは大きく変わっていきます✨ そして、その力を自然に育てられる環境が「プログラミング学習」なんです💻 「挑戦しても大丈夫」「やり直していいんだ」と実感できる経験は、将来にもつながる大切な財産になります。

👉 今治市で小学生の習い事を探している方は、ぜひ「ベストスタディ」の体験会に来てみてください😊 子どもが「もう一度挑戦できる子」に育つきっかけが、きっと見つかりますよ。

体験会のお申し込みは公式ラインから

キーワード:今治市/小学生/塾/習い事/プログラミング教室

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