プログラミングは小学校では習ってない!?保護者が知っておきたい意外な真実【今治市・塾】
2025/08/23
プログラミングは小学校では習ってない!?保護者が知っておきたい意外な真実
こんにちは、やまそうです😊
今治市で小学生向けのプログラミング教室「ベストスタディ」を運営しています💻✨
最近、保護者の方からこんなご相談をよくいただきます。
「小学校でプログラミング教育が始まったから、もう安心ですよね?」
「学校で習うなら、わざわざ塾や習い事に通わなくてもいいのでは?」
実はこの考え方、ちょっと誤解なんです。
プログラミング教育が小学校で必修化されたのは事実ですが、その内容を正しく知っている保護者は意外と少ないんですね。
今日は、今治市で子育てをされているおうちの方に向けて、
「学校で習うプログラミング」と「専門教室で学ぶプログラミング」の違いについて、わかりやすく解説していきます。
🎯 なぜ「小学校でプログラミングを習う」と思われがちなのか
2020年度から、小学校でプログラミング教育が必修化されました📚
ニュースや教育関連の記事、お便りの中で「プログラミング」という言葉を耳にする機会も増えました。
そのため、多くの保護者がこう思ってしまうのです。
「学校でしっかりプログラミングを習うんだろう」
でも実際には、プログラミングの授業が「国語」や「算数」と同じように科目として存在しているわけではありません。
あくまで算数や理科、総合学習といった既存の教科の中で、ほんの少し「プログラミング的な考え方」に触れる時間が組み込まれているだけなんです。
たとえば、算数の図形学習で「座標」を扱ったり、理科の実験で「もし○○なら△△する」という考え方を取り入れたり。
「授業の一部でちょっとだけ」なのです。
💡 実際の授業は“プログラミング学習”ではない
ここで大切なのは、学校の授業は「プログラミング学習」そのものではないという点です。
小学校の先生は、もちろん子どもたちにとって頼れる存在ですが、プログラミング専門家というわけではありません。
多くの先生方は短期間の研修で基本的な操作を学び、それを授業に取り入れているにすぎません。
具体的に言うと、
- Scratch(スクラッチ)というビジュアルプログラミングを少し体験する
- パソコンで「条件分岐(もし〜なら〜する)」を操作してみる
- 算数で「座標」の概念をコンピュータ上で扱ってみる
といった内容がほとんどです。
つまり、本格的にプログラミングを使って作品をつくったり、試行錯誤して自分なりの答えを見つけたりする活動はほとんど行われません。
あくまで「考え方に触れるきっかけ」程度であり、子どもたちが“できるようになる”わけではないのです。
🏫 学校と教室の違いとは?
では、学校とプログラミング教室ではどのような違いがあるのでしょうか?
学校は「体験の入り口」
学校での学びは、体験としての意味合いが強いです。
「こんな考え方があるんだよ」と紹介するイメージです。
教室は「実践と成長の場」
一方で、プログラミング教室(塾や習い事)では、繰り返し学びながら「スキル」として定着させていきます。
教室での学びの特徴は次のとおりです👇
- 繰り返し学べる → 実際に手を動かして理解が深まる
- 作品づくりができる → ゲームやアプリ、ロボット操作などで達成感を味わえる
- 問題解決力が身につく → 「うまくいかない」から「どうすればいい?」を考える習慣ができる
- 仲間と学べる → 同じ興味を持つ子どもたちとの交流が刺激になる
ポイント
学校は「入り口」✨ そして、教室は「実践と成長の場」。この役割の違いが子どもの力を大きく伸ばします。
🚀 大学入試にも直結する!「情報Ⅰ」の重要性
さらに見逃せないポイントがあります。
それは、大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が導入されているということ。
2025年度から、国語・数学・英語と同じように「情報Ⅰ」が出題されます。
この科目では、次のような内容が問われます。
- プログラミング
- データの活用
- ネット社会での情報リテラシー
つまり、子どもたちが将来大学進学を考えるとき、プログラミングは“避けて通れない”学びになっているんです。
小中学校で「少し触った」だけでは対応が難しく、受験のときに差がついてしまう可能性も。
だからこそ、小学生のうちから楽しくプログラミングに触れて、基礎を積み重ねておくことがとても大切なんです。
🌱 なぜ専門的に学ぶ場が必要なのか
ここまで読むと「やっぱり教室が必要かも」と感じられた方もいるのではないでしょうか。
実際にプログラミング教室で学ぶと、こんな力が身につきます👇
- 論理的思考力:筋道を立てて考える力
- 問題解決力:トラブルや失敗を解決する経験
- 創造力:自分のアイデアを形にする喜び
- 自信:成功体験を積み重ねることで「できた!」という実感が得られる
たとえば子どもがゲームを作るとき、最初は「うまく動かない!」と悩むかもしれません。
でもそこで「どこを直せばいいかな?」と考え、修正し、最終的に動いた瞬間に大きな達成感を味わうことができます。
この経験こそが、子どもにとって将来を支える大切な力になります。
学校だけでは得られない「深い学びの場」として、教室や習い事はとても意味があるんです。
✨ まとめ|誤解せずに、子どもの未来を広げよう
「小学校でプログラミングを習うから大丈夫」——これは保護者にとって安心材料のように聞こえますが、実際は誤解です。
- 学校は「体験の入り口」
- 教室は「実践と成長の場」
- 大学入試には「情報Ⅰ」も加わり、将来に直結
だからこそ、今治市で子どもに習い事を考えている保護者の方には、プログラミング教室を一度体験してみることをおすすめします。
「勉強」ではなく「遊び」から始められるのも魅力です😊
🎁 今治市でプログラミングを体験してみませんか?
ベストスタディでは、今治市の小学生向けに「楽しく」「自分で考える力」を育てるプログラミング教室を運営しています。
- ゲームやロボットを通じて楽しく学べる
- 先生がしっかりサポートするから安心
- 初めてでも“できた!”が体験できる
「プログラミングってどんな感じ?」と気になる方は、ぜひ一度体験会に参加してみてください。
無料体験会は公式ラインからお子さんの未来を広げる第一歩を、一緒に踏み出しましょう🌈
