ふざける子でも大丈夫?|今治市の小学生向けプログラミング教室
2025/07/13
ふざける子でも大丈夫?その答えは「もちろんOK!」
こんにちは、やまそうです。
プログラミング教室を運営していると、おうちの方からよくいただく質問があります。
「うちの子、よくふざけるんですけど…大丈夫ですか?」
この質問、じつはかなりよくあるんです。でも結論から言いますね。ふざける子、大歓迎です!
🌟 小学生って、ふざけるのが「ふつう」なんです
「ふざける」というのは、子どもが「今ここで楽しく生きている」証拠なんです。学校でもおうちでも、ふとしたタイミングでふざける姿、見たことありませんか?
ぼくも子どもと接していて、ふざけて笑いながら「ねえ先生見て〜!」と話しかけられること、しょっちゅうあります。
それって、心を開いてくれてる証なんですよね。
🧑🏫 教室では、あえて「一緒にふざける」時間も大切にしています
もちろん、ずっとふざけっぱなしでは授業が進みません。でも、最初から「ダメ!」と抑え込むよりも、いったん気持ちを満たしてからの方がスムーズなんです。
たとえば…
- ふざけた言い回しに、こっちも乗っかって返してみたり
- 「おもしろいなあ!でもここは先生に一発勝負させて〜」と笑いに変えたり
こうやって「ちゃんと見てもらえてる」「楽しい場所なんだ」と感じてもらうことで、子どもたちは落ち着いて取り組むようになります。
🎮 プログラミング学習は「まじめ」じゃなくてOK!
ベストスタディの授業は、いわゆる「お勉強」とはちょっと違います。
遊びみたいな体験の中に、学びがぎゅっと詰まってるんです。
ロボットを動かしたり、マイクラで冒険したりしながら「考える力」を育てていくので、ふざけるくらいの子の方がハマることも多いんですよ!
📣 保護者のみなさんへ
お子さんが元気いっぱいで、ちょっとお調子者でも心配しないでください。
ふざけて笑って、楽しんで…その中にこそ「自分で学ぶ力」の芽が育っています。
「この子、ちゃんと学べるかな…」と不安になる気持ちも、とてもよくわかります。でも、子どもは「楽しい」が原動力なんです。
だからこそ、私たちは子どもの気持ちを大切にしながら、成長をサポートしています。
✅ 「ふざける=向いてない」じゃない。
むしろその子らしさを活かせる学びを、ぼくたちは用意しています。
プログラミング教室ベストスタディでは、子どもが「自分で考える力」を楽しみながら身につけることを大切にしています。
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