子どもの思考力を鍛える!家でできる思考トレーニング3選
2025/07/10
家でできる思考トレーニング3選|子どもの“考える力”を育てよう!
こんにちは、ベストスタディのやまそうです!
最近、「うちの子、ちゃんと考えてるのかな…」「将来、困らないように“考える力”をつけさせたい」そんな声をよく耳にします。実は、日々のちょっとした声かけが、子どもの思考力をグンと伸ばすって知っていましたか?
「勉強ができる子に育てたい!」と思っても、やみくもにドリルをやらせるのではなく、まずは“考える習慣”を身につけることが大切なんです。今回は、今日から家でできる簡単な思考トレーニングを3つご紹介します。
🌱 「考える力」ってなに?
「考える力」とは、与えられた問題に自分なりの答えを出そうとする力のこと。学校のテストの“正解”を出す力とはちょっと違って、「どうしたらうまくいくかな?」「もっと良くするには?」と工夫する力なんです。
この力は、大人になってからも必要なスキル。実はプログラミング教育でも、同じように“正解がない問題”にチャレンジすることが多く、思考力を育てるのにピッタリなんですよ。
考える力があると、勉強だけでなく友達との関わりや習い事、将来の選択にも役立ちます。「どうしたらうまくいくかな?」と自分で考えて動ける子は、人生の選択肢もどんどん広がっていきます。
🧠 家でできる思考トレーニング3選
① 「なんでそう思ったの?」と聞く
たとえばお子さんが「この絵、すごくうまく描けた!」と言ったとき。「へぇ、なんでそう思ったの?」と聞いてみてください。
すると、「色をきれいに塗れたから」「前より上手に描けたから」と理由を考え始めます。この“自分の考えを言語化する”ことが、まさに思考のトレーニングになるんです。
ポイントは、正解を求めないこと。「変なこと言ったらどうしよう…」と子どもが思ってしまうと逆効果なので、自由な発想を引き出すように意識してみてくださいね。
② 「どうしたらできると思う?」と聞く
「漢字が覚えられない…」そんなとき、つい「もっと練習しなさい!」って言いたくなっちゃいますよね。でも、そこをグッとこらえて「どうしたら覚えられるかな?」と問いかけてみてください。
子どもが自分で方法を考えようとすることで、自主性も育ちますし、「できた!」の達成感も倍増しますよ。
たとえば、「絵とセットで覚えたら覚えやすいかも!」という気づきがあれば、それがその子だけの“学びのスタイル”になります。親はその芽を見つけて応援するだけでOKです。
③ 「昨日よりすごいじゃん!」とほめる
子どもの思考力を伸ばすには、「できた結果」だけじゃなく「がんばった過程」も見てあげるのがコツです。
「昨日より字がきれいになってるね」「前より速くできたね」そんな声かけが、「成長に気づいてくれてるんだ」と自己肯定感につながり、もっと考えて工夫しようという気持ちを育てます。
ほめるときは、「上手だね」だけで終わらず、何が良かったのかを具体的に伝えると、より思考力アップにつながりますよ。
📌 思考力は“声かけ”で育つ!
毎日の会話の中に、ちょっとした工夫を入れるだけで、子どもはどんどん“考える子”になっていきます。
決して難しいことではありません。むしろ、子どもと楽しく会話する時間が、最大の学びの場になりますよ。
🎮 プログラミング教室でも“考える力”を育てています
私たちベストスタディのプログラミング教室では、マインクラフトやロボットを使って、子どもたちに「どうすればうまくいくか?」を自分で考え、試行錯誤してもらう授業を行っています。
たとえば、迷路をプログラミングで作るとき、どうすればゴールまで行けるかを何度も試して、間違えて、また考えて…をくり返す中で、自然と“考える力”が育っていくんです。
一人ひとりの成長に寄り添いながら、楽しく“考える力”を育てる。そんな学びの場を、今治市でお探しなら、ぜひ一度ベストスタディをのぞいてみてくださいね!
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