“正解がない時代”に必要な力とは?今治のプログラミング教室が育てる“考える力”
2025/07/09
“正解がない時代”に必要な力とは?
今治のプログラミング教室が育てる“考える力”
こんにちは、今治市で小学生向けプログラミング教室「ベストスタディ」を運営しているやまそうです。
突然ですが、「正解をすぐに出せる子」と「正解がない状況でも自分で考えて行動できる子」、どちらの方が将来頼もしいと思いますか?
もちろん、どちらも大事。でも、これからの時代に必要なのは間違いなく「正解を作り出す力」なんです。
なぜ「正解を作り出す力」が必要なの?
昔は、誰よりも早く正しい答えを出せる子が「すごい!」と言われる時代でした。でも、今はGoogleで調べれば、ほとんどの“答え”はすぐに手に入ります。
つまり、「知っていること」よりも「どう使うか?どう組み合わせるか?」が重要になってきているんです。
たとえば、AIやロボットが発達した今、将来は今ある職業の多くがなくなると言われていますよね。そんな未来に必要なのは「今ない答えを、自分で作り出せる力」なんです。
プログラミング教育は“正解がひとつじゃない”
プログラミングって、「難しそう」「理系の子がやるもの」って思われがち。でも実は、文系とか理系とか関係なく、子どもの“考える力”をぐんぐん育ててくれるんです。
なぜなら、プログラミングには明確な正解がひとつじゃないから。「こうすればうまくいくかも?」「こう書いたらもっと早く動くかも?」と、試行錯誤の連続なんですよ。
失敗しても大丈夫。何度でもやり直せるし、「どうすればもっとよくなるかな?」と、自分の頭で考えることが自然と身についていきます。
子どもたちに自信をつける“プログラミング体験”
私たちの教室でも、最初は「できない」「わからない」と言っていた子が、3ヶ月もすると「先生、こうしたら動いたよ!」「もっと面白い動きを作ってみた!」と目を輝かせながら発表してくれます。
大事なのは、「自分で作った!」という実感。この成功体験が、“考えることって楽しい!”という気持ちを育ててくれるんです。
💡プログラミングで身につく力
- 正解のない問題に向き合う力
- 失敗を恐れずチャレンジする力
- アイデアをカタチにする力
- 論理的に順序立てて考える力
「でも、うちの子に向いてるか不安…」という方へ
実は、うちの教室にはゲームが好きな子、おしゃべりが好きな子、おっとりした子、いろんなタイプの子が通っています。でも、みんなが共通して持っているのが「やってみたい!」という気持ち。
最初はちょっと不安でも、「楽しそう!」「できた!」の積み重ねで、少しずつ“考える力”が育っていくんですよ。
“答えがない”時代に、必要な学びを。
これからの時代は、与えられた答えを覚えるより、自分なりの答えを見つけていくことが求められます。
そんな力を育てるために、プログラミング教育はとても有効な手段のひとつです。もし、「うちの子にも、そんな学びをさせてあげたいな」と思われたなら、まずは体験から始めてみてくださいね。
今治市でプログラミング体験してみる!
